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注文住宅のポストの位置は?
どこに設置するのがベストなのか、実際の声も交えて紹介するよ!
  • 注文住宅のポストの位置はどこがいいか
  • 注文住宅のポストの位置や場所で悩んだ声
  • 注文住宅のポストの設置場所のおすすめ
  • ポストを設置する時のポイント
  • ポストを設置する時の注意点

をまとめました。

注文住宅のポストの位置はどこがいい?

  • 道路と玄関が近い場合は玄関の近く

玄関の近く

玄関を出るとすぐ道路の家は、表札やインターホンと一緒にポストも玄関前に設置がベストです。

限られた敷地内に、スッキリとまとめる方法が良いでしょう。

 

  • 玄関前の敷地が広い場合は道路側

玄関から道路までの間の敷地に余裕がある場合は、道路側にポストを設置してもいいですね。

敷地内に人を入れなくて済みますし、配達員も玄関まで行く手間が省けます

 

  • 狭い敷地では家本体にポストを取り付ける

敷地に全く余裕がない場合は、ポスト・表札・インターホンを全て集約して家本体に取り付ける方法があります。

別途門柱を立てる必要がないので、見た目はシンプルになり、狭い敷地で邪魔になりません

ポストの設置場所は自由に決められるからこそ、迷いも出てきます。実際に、ポストを設置する上で悩んだ人たちの声を紹介します。

 

注文住宅のポストの位置や場所で悩んだ声

  • 家の壁に付けるか、門柱につけるか

門柱

玄関から敷地の入口までの距離が近いので、

  • 家の壁にポストを付けるべきか
  • 門柱を建ててポストを設置すべきか

迷いました。

配達員が敷地内を通って玄関ま来るのはどうかと思い、玄関から少し離れた場所にポストを設置しました。

 

  • 屋根がない場所に設置して、雨の日が心配だった

玄関先の庇が届かない位置にポストを設置しました。

雨の日は面倒に感じるかと思っていたけれど、少しの雨なら気にせずそのまま郵便物を取りに行きます

 

  • 玄関からポストが遠くて不便はないのか悩んだ

敷地に広さがあるため、建物から離れた場所にポストを設置することに。郵便配達の人はわざわざ敷地の中に入らなくていいので、配達はすぐに終わります。

郵便物の受け取りですが、外から帰宅したついでにポストをチェックするので、あまり煩わしくは感じません。新聞をとっている人は毎朝大変に感じるかもしれません。

 

注文住宅のポストの設置場所のおすすめ

道路の近く

プライバシーを重視した家作りに役立つ

道路の近く

ポストを道路近くに設置した場合、家の敷地に配達員など、見知らぬ人が入ってくることを防げます。

敷地の中に知らない人が入るのに抵抗がある人には、メリットに感じるポイント。郵便のたびに人が入ってきては、あまり落ち着かない印象ですよね。

ポストを道路側に設置すると、プライバシーを重視した家になるので、防犯の効果も高くなります。

 

玄関の近く

郵便物を取りやすい

玄関ポーチ側にポストを配置するとどうでしょうか。一番のメリットは、家から郵便物が取りやすいことです。

特に玄関の庇の下にポストを設置すると、雨に濡れずに郵便物が取れるので非常に便利です。また、ポストの位置で車の駐車に影響がでることもありません。

土地が狭い家では、ポストを玄関近くに設置することで、敷地を有効活用できます。

 

玄関に埋め込む

  • 寒い冬や悪天候でも安心

ポストは家の壁に埋め込み設置することもできます。家の中から郵便物が取れるので、雨に濡れず、寒い冬も外気に触れることがありません

家に穴を開けることになるので、家の工事が完成する前に担当者に伝えることが必須。

 

注文住宅のポストを設置する時のポイント

宅配ボックスを付ける場合は広いスペースを用意しよう

宅配ボックス

日中働いている人は宅配ボックスがあると便利。最近ではポストと一緒に設置する家庭も増えています。

宅配ボックスはサイズが大きいため、ポストのみの時より広いスペースが必要になります。人の導線の邪魔にならない位置に設置するようにしましょう。

 

生活動線を考えて設置場所を決めよう

自由に設置場所を決められるポストですが、自分のライフスタイルから一番利便性が高い場所に設置しましょう。

日頃から車で出勤している人は、車を降りてすぐの場所にポストがあれば便利ですし、日中家で過ごす人は、玄関近くにポストがあると便利です。

 

注文住宅のポストを設置する時の注意点

玄関から遠いと雨に濡れてしまう

玄関から遠い

設置場所ごとにメリットがあればデメリットもあるので、注意点を紹介します。

道路の近くは、敷地内には知らない人が入ってこないメリットがある反面、家の中から郵便物を取りに行くには少し距離があります。

雨の日は、郵便物を取るためだけに傘をさすのが面倒に感じてしまいます。

 

敷地内に入り込む形はプライベートが守りにくい

郵便物があるたびに配達員が敷地内に入ってくるのに抵抗がある人には、玄関近くのポストは不向きです。

間取りによってはリビングの前を通ったり、洗濯物を干している庭を通ったりする場合もあります。プライベートが見えにくい場所に設置すると、落ち着いて生活できます

 

家の断熱性が落ちる可能性がある

玄関に埋め込むタイプは家に穴を開けるため、断熱性と気密性に影響があります。

断熱性能に優れた家でも、ポストを埋め込むことで一気に断熱性が下がる可能性があります。

利便性はよくなりますが、家の性能が悪くなってしまうんですね。

 

まとめ

  • 注文住宅のポストの位置は、道路と玄関が近い場合は玄関付近にポストを設置するのがベスト。敷地に余裕がある場合は道路側、敷地が狭い場合は家本体に取り付ける方法がある
  • 注文住宅のポストの位置や場所で悩んだ声は、家本体に取り付けるか、門柱を立ててポストを設置するか迷った
  • 注文住宅のポストのおすすめの設置場所は、プライバシーを重視したいなら道路側に設置。利便性を重視するなら、玄関側に設置する
  • ポストを設置する時のポイントは、普段生活する上で一番利便性の高い位置に設置すること
  • ポストを設置する時の注意点は、玄関から遠い位置は雨の日に濡れてしまうことがあり、玄関近くだとプライベートが守られない可能性がある

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