太陽光

新築の太陽光の売電はいつから開始?
「なかなか始まらない!」って声も増えてるね!具体的にいつから開始されるのか見ていこう!
  • 新築の太陽光の売電はいつから開始か
  • 太陽光の売電が始まらない原因
  • 売電が始まらないって実際の声

をまとめました。

 

新築の太陽光の売電はいつから開始?

申請から平均6~7ヶ月後

太陽光売電申請

一般的な新築に、太陽光を取り付けた場合の手続きを紹介します。

  1. 建物全体の電気使用申し込みをする。(上棟~完成手前まで)
  2. 電力会社へ太陽光の接続申し込みをする。
  3. 国へ事業計画認定申請をする。
  4. 電力会社へ売電の申し込みをする。

太陽光売電の手続きの中で1番時間がかかるのが、3の国へ事業計画認定を申請する項目です。

通常2~3ヶ月ほど時間を要します。

国から書類が戻ってくるのを待つ時間が長いため、売電開始までに時間がかかる傾向があります。

全ての工程を終えると、手続きを開始してから6~7ヶ月は経っていた人が大半です。

 

新築の太陽光の売電が始まらない原因

審査が複雑化している

審査の複雑化

FIT制度(固定価格買い取り制度)が改正されて、手続きや審査が複雑化したことが原因と見られます。

審査が厳しくなったことで、チェックする側も時間を要する結果になってしまいました。

 

太陽光発電の導入が増えている

太陽光発電の導入量が拡大したことによって、急激に太陽光パネルのコスト低下が進み、調達価格が下落しています。

各家庭に太陽光を取り入れやすくなり、数が増えたため、手続きに時間がかかっているというのも本当のようです。

 

書類に不備がある

必要な提出書類に不備があると、再び審査のやり直しが必要になり、時間がかかるケースが多いです。

太陽光の売電が始まらない原因になるので、書類には不備のないよう、何度も確認して提出することをおすすめします。

ハウスメーカーの担当者に、一度見てもらうのもいいかもしれません。

 

新築の太陽光の売電が始まらないって実際の声

売電開始時期がどんどん遅くなる

 

売電開始予定の日から月日が経っていると、手続きが進んでいるのか心配になりますよね。

あまりにも遅い場合は、電力会社に確認をとってみてもいいかもしれません。

 

国の審査待ち

 

国の審査がおりなくて困っている人もいます。

オール電化の家では、電気をたくさん使う夏や冬に売電できずに、電気代の高騰に悩まされているようです。

 

売電が始まらないので自家消費する

 

発電した電力を有効活用している例です。

太陽光を取り付けて、半年も活用しないのはもったいないですよね。

売電が始まるまでは家庭内の電気代に充てると、月々の電気代を抑えられます。

 

新築の太陽光の売電が始まらない時の対処法

電力会社に問い合わせる

電話で問い合わせる

太陽光発電を契約する際に、売電がいつから始められるか、目安の開始日を教えてくれると思います。

売電開始予定日を過ぎても売電が始まらない様子ならば、一度電力会社に確認をとってみるといいでしょう。

審査の状況や、あとどれくらいかかるのか確認すると、今後の見通しがたちますね。

 

自家消費する

売電までに時間がかかるのであれば、発電した分を自分の家で消費するのも一つの手です。

関西電力の2017年~2018年の調査によると、オール電化住宅で4人家族以上だと、電気代は年間平均約1万4914円というデータが出ています。

月々の電気代が太陽光で発電した電力で賄われるならば、家計は大助かりですよね。

 

売電が始まるまで待つ

売電できる期間は10年と決まっています。

売電の単価が年々下がってきているため、早く売電を開始したいという人がほとんどです。

一方で電気代は上がっていくとみられています。

売電開始が遅れたからと言って、そこまで単価が下がらないかしれません。

焦らず、ゆっくり待つのも選択の1つですね。

 

まとめ

  • 新築の太陽光発電の売電開始までは、平均6~7ヶ月かかる
  • 国の審査に通るまで時間がかかっている
  • 売電が開始するまで自家消費して、発電した分を有効活用するのもアリ

 

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