注文住宅の請負契約のタイミングみて契約する人

注文住宅の請負契約のタイミングはいつ?
本契約する前には、絶対チェック!大きすぎる買い物なので、契約前は慎重になりすぎてもOKですね!
  • 注文住宅の請負契約のタイミングはいつか
  • 本契約する前の5つの確認事項
  • 注文住宅の請負契約する時の注意点
  • 契約タイミングを間違えた時のトラブル例

をまとめました。

注文住宅の請負契約のタイミングはいつ?

請負契約のタイミング

  • 間取りなど詳細を確定させてから

注文住宅の請負契約のタイミングでハンコを押す

「請負契約とは?」

建築を正式にお願いする、本契約のこと

プラン内容など、納得してから契約しないと、トラブルの原因になってしまいます。

間取りや構造に影響するものは、後から変更が難しいので、本契約までに決めておきましょう。

以下が、あとからの変更が、難しいものです。

  • キッチンスペース
  • 浴槽のサイズ
  • 断熱関係
  • 耐震性

大幅に設計の変更に影響がでてしまうので、本契約までにしっかり検討しましょう。

 

  • 解約した場合の話まで納得できたら契約

万が一、キャンセルする場合、違約金がかかることもあります。場合によっては、高額な違約金が発生します。

聞きづらい話は、最初にしておくのがベスト

嫌な話を避けて通っていると、トラブル時に痛い目に合います。

契約時には、キャンセルでのペナルティも、事前に確認しましょう。

 

請負契約までの流れ

  • ローンの事前審査に合格したら、住宅会社と仮契約を結ぶ

事前審査に合格したら、プランや見積もりをある程度決めて、仮契約を結びます。

仮契約は、手付金10万円くらいを払うことが多いです。

注意したいのが、仮契約と言っても、ちゃんとした契約行為です。

あとで

「やっぱり、キャンセルしたい」

と言っても、手付金が返ってこないこともあるので、注意しましょう。

 

  • 間取りや設備をほぼ確定させる

請負契約をしたあとは、役所に「建築確認申請」をしにいきます。

申請後の、間取りや設備の変更は、難しくなるので、契約前に確定させましょう。

あとは、金額の大きい設備を、契約後変更すると、追加料金がかかるので注意

 

  • 予算内で見通しがたったら請負契約を結ぶ

請負契約を結んでからが、とても早く進んで行きます。

工事も始まっていくので、契約後の変更は難しくなるでしょう。

自分たちが納得した上で、契約することをおススメします。

  • 少しでも不安に思うこと
  • 疑問に思うこと

などは、契約前にしっかり相談しましょう。

 

本契約する前の5つの確認事項

地盤調査を必ず行う

注文住宅で地盤沈下を確認

家を支える強度があるかどうか、事前に地盤調査は必ずしましょう。

もし、強度がなく、地盤改良工事が必要になった場合は、100万円前後の費用がかかってきます。

土地選びの時点で、前もって確認しておくといいでしょう。

 

間取りや窓の大きさなど変更がないか確認

本契約後は、役所で「建築確認申請」をします。

窓の位置や大きさなど、建築基準法に関わる部分は、変更できなくなります。

どうしても変更したいときは、再度申請が必要です。

後から変更するには、時間も費用もかかるので、納得行くまで確認したいですね

 

引き渡しが遅れた場合の違約金を確認しておく

住宅会社は、細心の注意を払って、引渡日に間に合うように、段取りをしてくれます。

でも、

  • 地震
  • 台風
  • 誤発注

などで、引渡日が遅れる場合もあります。

引渡日が遅れてしまったら、

  • 仮住まいの費用がかかる
  • 自分たちの予定も崩れてしまう

最悪の事態になった時の違約金の確認もしておくといいでしょう。

 

住宅の保障内容も確認

家を建てた後が本番です。

保障期間も、問題が起きた場所によって、変わってきます。

例えば、

  • 構造部分は10年保証
  • それ以外は3年保証

など、アフターメンテナンスの期間も忘れずにチェックしたいですね。

無理のない支払いスケジュールを立てる

ローンが実行されるまでに、建築費用を支払う必要があります。

住宅会社によって違いますが、一般的には、1/3ずつか、契約金が1/10です。

例えば、建築費用が2000万円の場合

契約時200万円
着工時600万円
棟上時600万円
引渡時600万円

金額によって、建築費用の支払い金額も変わってきます。

ほとんどの人が、住宅ローンでの支払いのはずなので、後の生活が苦しくないか現実的に考えることが重要です。

自己資金がなく、建築費用の支払いができない場合、ローンとセットで、金融機関に“つなぎ融資”を申し込みます。

つなぎ融資で、建築費用などの支払いができます。

 

注文住宅の請負契約する時の注意点

間取りや仕様などが決まってないなら契約NG

注文住宅の請負契約の悪いタイミング

間取りや仕様などを、契約後に変更しようと思うと、大幅に時間も費用も、かかってしまいます。

あいまいな状況で契約してしまうと、動きにくくなってしまうんですね。

契約後に悩むのではなく、慎重に契約前に相談することが大切です。

 

建築費用の出来高を超えた支払いをしない

住宅会社によって、

  • 契約時に50%以上の支払い
  • 契約金は建築費用の10%くらい

求められることもあります。

万が一、住宅会社が倒産したら、支払った金額が、戻ってこないことも。

また、意見の違いで工事を途中で断った場合も、ほとんど返金されないので、注意しましょう。

引渡日まで決めておかないとトラブルの原因に

  • 工事の着工日
  • 工事完了日

はもちろん、引渡日まで先を見据えて決定しておきましょう。

契約書に、それぞれの日にちが、明確に記載されてない場合もあります。

例えば、「3月末日」など、日にちがハッキリ書いてないことも。

工事が遅れた場合、仮住まいを、確保しなければならないこともあります。

引渡日までの日にちを、明確にしておきましょう。

 

契約のタイミングを間違えた時のトラブル例

仮契約と言われサインしたら、本契約のサインだった

注文住宅の請負契約のサインミス
いくら住宅会社の人が、

「仮契約です」
「違約金はかかりません」

と言ったとしても、ただの口約束にすぎません。

住宅会社の人の言葉を信じ、契約書の内容をよく見ずに、サインしてしまう人も多いです。

サインしたものが、

「実は本契約だった!」

なんてこともあります。

あとで解約したいと言っても、違約金がかかってしまうでしょう。

口約束はせずに、サインするときは、必ず書類に目を通しましょう

 

住宅ローンが借りれなくなったけど、手付金が返ってこない

ほとんどの住宅会社では、ローンが借りれなかった時の、「ローン特約」が付いています。

「ローン特約とは?」

契約解除ができる
手付金を返金してもらえる

でも、ローン特約がついていないと、解約の時に、手付金は返金されません。

契約するときは、「ローン特約」が付いているかどうか、必ず確認しましょう。

 

契約を急かされて、大幅に予算オーバー

営業マンによっては、1件でも多く契約を増やしたい、と思う人は多いはずです。

「細かいことは、あとで決めましょう」

と、言われることがあります。

打ち合わせ不足で、契約すると、見積もり以上の大幅なコストがかかる場合が多いです。

予定していた金額が、どんどん上回り、最終的に、追加料金を払わなければいけなくなります。

急かされたからと言って、細かいことを決めずに契約しないよう、注意しましょう。

 

まとめ

  • 注文住宅では、間取りなど細かい点もほぼ決定してから
  • 事前に違約金なども納得した上で、本契約する
  • ローンの事前審査に通ったら、見積もり内容を確定させ、納得できた段階で契約
  • 契約前に、予算オバーしないか確認し、住んでからの保障内容を確認
  • 契約までに、間取りや仕様、引渡日まで明確に決めておく

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