注文住宅の打ち合わせの流れ

注文住宅の打ち合わせの流れは?
家を建てる前に、具体的な流れを知っておくと、スムーズだね!
  • 注文住宅の打ち合わせの流れは?
  • 注文住宅の打ち合わせ回数と期間
  • 打ち合わせする時の注意点と失敗談
  • 打ち合わせ前に準備すべきこと
  • 注文住宅の打ち合わせQ&A

をまとめました。

 

注文住宅の打ち合わせの流れは?

イメージと情報の共有

  • 建てたい家のイメージを共有する

注文住宅の打ち合わせの流れ2

まずは、どんな家を作りたいのかを提示し、家のイメージを共有します。

  • 和風の家、西海岸風?どんなイメージの家?
  • 木の温かみを感じる家?シックでクールな家?
  • 吹き抜けのある明るいリビング?みんなが集まれるアイランドキッチン?
  • 収納はどれくらい必要?
  • 床暖房をつける?暖炉?

最初は、

こんな家に住みたい!

特にこだわりたい部分をあらかじめ家族で話し合い、担当者としっかり共有してください。

 

  • 完成までの期間を明示する

子供の進学などに合わせる場合には、

  • 新しい家に引っ越ししたい理由
  • 現在の賃貸契約などとの兼ね合い

もあるでしょう。そのため、完成までの期間を明確にすることが重要。

でも、設計者の作ったイメージのラフスケッチが、思っていたイメージと違うなら、はっきりと伝えることが大切。

期間だけにこだわらず、妥協せずにコンセプトを固めましょう。

並行して行うのが、次に説明する資金計画です。

 

資金について計画する

  • 持ってる資金を確認

まずは、現在の貯金額がいくらあるのかを確認。

また、

  • 親から借りられる金額
  • 自己資金としていくら出せるか

を確認しましょう。

ただし、自己資金のすべてを頭金として使ってしまうと、新居に引っ越ししてからの生活費が残らない可能性も。

新居に移ってからの生活費、引っ越し代などを考慮して頭金を設定しましょう。

 

  • 住宅ローンで借り入れ可能な金額を確認

住宅ローンは、毎月無理のない範囲で返済し続けることができる点が大切です。

現在の住居でかかっている費用から

  • 月々いくらなら返済できるか

を計算してください。

また、住宅ローンは長期に渡って返済することが多いです。そのため、子供の進学等で将来発生してくるであろう費用も合わせて、将来的にも無理のない計画を立てましょう。

 

  • 住宅ローンを比較検討する

住宅ローンには

公的ローン
  • 住宅金融支援機構融資
  • 財形住宅融資
  • 自治体融資

など

民間ローン
  • 銀行信用金庫からの融資

の2種類があります。

それぞれの特徴を知り、自分にあった住宅ローンを選びましょう。

 

  • 予算を決定する

自己資金とローンで借り入れできる額が確認できたら、それをもとに予算を設定しましょう。

予算には建物にかかる費用以外にも次の項目についても考えておきましょう。

  • 外構費用
  • 引越費用
  • 新規購入する家具や家電などの費用
  • 登記費用
  • 保険料
  • 固定資産税
  • 住宅ローン手数料

建物以外にもお金のかかる部分は多くあります。

これらの項目も含めて、予算を考えておかないと、後々困ることに。諸費用を含めたトータルでの予算を考えておきましょう。

資金計画は、間取り計画より後にする場合も。でも、先に計画しておくほうが安全。かかってくる費用をもとに資金繰りするよりも、

  • 予算を決めたうえで家の設計をしておく

方が、賢明です。

資金計画が決まれば、最初の見積もりをもとに設計申し込みを行い、間取りの計画に移ります。

 

間取りを計画する

  • 間取りを決める

まずは、基本的な家の広さや部屋の構成を考え、間取りを決めます。変更が効かない部分なので、納得がいくまでしっかり計画しましょう。

家を建てる段階では必要ないが、ゆくゆく子供部屋を増やしたいなどという場合は、将来的に部屋を区切れるように。

現在のことだけでなく、将来的なことも視野に入れて間取りを計画しましょう。

 

  • 住宅設備や内装建材などを決める

次に、

  • トイレや風呂などの住宅設備
  • 床、壁、階段
  • 建具

などの仕様を決めていきます。

住宅設備については、ショールームに行って実物を確認して決めるとよいでしょう。

自分の目でしっかり確認することが大切です。

 

  • 外装を決める

次に

  • 外壁
  • 屋根
  • 雨樋

などの仕様を決めます。外装でも、内装ほどではありませんがたくさん決める項目があります。

 

  • 電気関係の位置を決める

次に、

  • 電気スイッチ
  • 電気コンセント

の数や位置を決めます。

  • テレビ用のコンセント
  • LANを接続する場所

も同時に決めます。

そのため、新しい住まいでの生活の仕方とともに計画する必要があります。

  • どの部屋でどんな電化製品を使うのか?
  • エアコンはどこに設置するのか?
  • テレビはどこで見るのか?
  • インターネットはどこで接続するのか?

また、ガス暖房器具などを使う場合はガスコンセントの設置場所についても計画します。

 

  • 照明、カーテンを決める

最後に、

  • 照明器具
  • カーテン

を決めます。

どちらも、設置場所さえ決まれば、自分でゆっくりお気に入りのものを探すという手もあり。

ただし、カーテンは、ほとんどがオーダーサイズになるので、図面を忘れずにもっていくことが大切。住宅会社に依頼しないことで、費用の削減にもつながります。

間取り計画で決まった内容をもとに、最終見積もりをもらいます。見積内容に納得がいけばここで請負契約を結びます。

間取り計画でどこまで詳細に決めるかは住宅会社によって異なります。

ある程度大まかな計画が立てば、

契約、着工に進め、詳細部分は建築中に決定していく住宅会社もあります。

逆に、建築中に仕上げの打ち合わせは行わず、契約前にすべてを決定する会社もあります。

 

仕上げの打ち合わせを行う

  • 着工前に未決定の部分を決める
  • 間取り計画の段階ですべての仕様を決定
  • 建築中に未決定部分を決める

など、手順はさまざま。

平面図の設計図だけでは決定しずらいことを、建築中の現場を見ながら決める住宅会社も。

契約後に、仕様を決めることになるので、契約時での見積内容とは変わってくることも多いです。でも、より理想に近い家をイメージしやすい方法ではあるでしょう。

 

  • 計画通りに工事が進んでいるかの確認

間取り計画で計画した内容を基に工事は進められます。でも、

  • 天候の影響
  • 建築材の納期の問題

等で予定通りに工事が進まない場合もあります。

予想外のトラブルも共有しながら、打ち合わせを行うことがあります。

 

  • 図面通りに工事が進んでいるかの確認
  • 変更すべき判断されたら、現地で確認しながら検討

する打ち合わせもあります。

仕上げの打ち合わせは、住宅会社によって行わない場合も様々。最初の面談の際に、問い合わせてみるのがいいでしょう。

次に、支払いの打ち合わせについてみていきます。

 

支払いを行う

  • 建築にかかった明細の確認

最終的に、建築にかかった明細を確認。

契約後に仕様を決める場合には、最終見積もりと金額が変わってくるので、しっかりと確認する必要があります。

 

  • 住宅ローンの手続き

支払い金額が決まったら住宅ローンの手続きを行い、支払いを済ませます。

以上が打ち合わせの基本的な流れ。

では、打ち合わせは何回ぐらい、またどれくらいの期間がかかるのでしょうか?

 

注文住宅の打ち合わせ回数と期間

打ち合わせ回数は何回?

  • イメージの共有は、資金計画で3~4回程度 

注文住宅のイメージ
イメージの共有、資金計画はその後の家づくりのベースとなる部分ですから、最低でも3回ほどは打ち合わせします。

ただし、何のプランもないまま打ち合わせに挑むと3~4回では済まないので、注意。住宅会社に伝えられるだけのイメージを用意しておきましょう。

 

  • 間取り計画で、2回~10回以上
  • 打ち合わせの中で最も回数が多い
  • 住宅会社や施主によって、大きく変わる

のが、間取り計画です。

一般的に、

ハウスメーカーでは標準仕様があり、選びやすいです。

一方、

工務店や、設計事務所では、

  • 一から計画していく
  • こだわりの強い家をオーダーされる

ことが多いため、工務店や設計事務所は、間取り計画の打ち合わせ回数は多くなる傾向が。

 

  • 仕上げ計画で0回~10回程度

建築中に行う仕上げ計画は、そもそも行わない住宅会社もあります。詳細仕様を仕上げ計画で行う場合には10回ぐらいかかる場合もあります。

 

  • 支払い打ち合わせで1回~2回程度 

支払い打ち合わせは、住宅会社にかかわらず1~2回で終わることが多いでしょう。

では、次に打ち合わせ期間についてみていきましょう。

 

打ち合わせ期間

  • イメージの共有、資金計画で1~3週間程度

イメージの共有、資金計画の打ち合わせ期間は1~3週間程度かかることが多いようです。

ただし、最初の打ち合わせの前に家の予算とイメージをしっかり持っておくことで、早くすすめることができるでしょう。

  • 間取り計画で1週間~半年

間取り計画は打ち合わせ回数にばらつきがあるため、期間も長い場合は半年以上かかることも。

 

  • 仕上げ計画で3カ月から半年ぐらい

仕上げ計画は建築中に行われますから、建築期間中に随時行われます。

特に、詳細仕様を仕上げ計画の段階で決める場合は、半年以上にわたり仕様を決めていく場合も。

 

  • 支払い打ち合わせで1~2週間 

支払い打ち合わせは、1~2週間で終わるのが一般的。でも、ローンの手続きに問題が生じた場合には長引く場合もあります。

打ち合わせの回数、期間については、住宅会社によって大きく変わります。

回数が多く、期間が長ければ、よりこだわった家づくりをできる一面も。でも、あまりに長引くと疲れてしまうことも。

なるべくスムーズに打ち合わせを進められるように、次の打ち合わせにおける注意点と失敗談についてみていきましょう。

 

打ち合わせする時の注意点と失敗談

注意点

メモをとっておく

注文住宅の打ち合わせはメモを

打ち合わせの間に決定したことは、必ずメモをとっておきましょう。

一度の打ち合わせで決める内容はたくさんあります。

  • 言った、言わないのトラブルとならないように

メモをとるようにしましょう。

録音などしたい場合は、隠れてせず、必ず録音する旨を伝えてからにしましょう。

また、決定事項だけでなく、

  • 家に帰ってから検討する事項
  • インターネットなどで調べたい事項

などもメモをとっておくと、次の打ち合わせもスムーズに進めることができるでしょう。

 

イメージを具体的に共有する

人それぞれ感性が違うため、同じ言葉から想像するイメージも違います。

抽象的な表現ではなく、実際に写真や雑誌などを見せてイメージを伝えるようにしましょう。

具体的なイメージを提示しることで、共有するイメージにずれが起こりにくくなるでしょう。

 

軽い気持ちで即決しない

打ち合わせで決める内容は、本当に山のようにあります。

決めることが多すぎて、打ち合わせ中に疲れてくることも。でも、その場で即決ばかりしないようにしましょう。

家に帰ってから、「やっぱり・・・」と後悔することもあるからです。迷うようなことがあれば、その場で即決せず、いったん持ち帰ってゆっくり考えましょう。

 

予算の上限を守る

打ち合わせ中にオプションを提示されると、より高性能、高級なものに目を奪われがちです。

お金をかけようと思えば、いくらでもお金をかけられるのが家づくりです。

でも、大幅に予算を超えないように、常に上限を意識し、守るようにしましょう。

 

不安点、疑問点を明確に

疑問に思ったこと、不安に感じたことは、放っておかずに、必ず打ち合わせの段階で解決しておきましょう。

不安や疑問を抱えたまま話が進んでいくと、後で大変なことに。

  • 途中で仕様を変更したりすると、工事のやり直しが必要
  • 追加料金が発生するだけでなく、完成期間にも遅れが
  • 最悪の場合、工事がストップ

してしまう場合もあります。その場で解決できなかった場合でも、できるだけ早急に解決できるように手を打ちましょう。

では、次に打ち合わせに前に、準備すべきことをみていきましょう。

 

打ち合わせ前に準備すべきこと

  • 家族でイメージを共有しておく

注文住宅のイメージを作る

前述のとおり、打ち合わせにおいては、住宅会社と依頼主の間で、建てたい家のイメージを共有しておくことが大切です。

そのためには、家族間でイメージを合わせて共有しておくことが基本。

「どんな家にしたいのか?」

家族でしっかりと話しあっておきましょう。

意見が分かれてしまうような場合には、

  • お互いに自分の意見を押し通してしまわない
  • 折り合いを付けながら着地点を探す

と、後々の不満になりません。

どうしても意見がまとまらない場合には、設計者の意見を参考にするのもいいでしょう。

できるだけ、意見が割れたまま、打ち合わせを行わないように心がけましょう。

 

  • 優先順位を決めておく

先ほども述べた通り、家づくりでお金をかける部分は山ほどあります。

打ち合わせではたくさんのオプションも、提案されることになるでしょう。

お金をかければかけるほど、家の機能やデザイン性もアップ。でも、全部こだわりすぎると金銭的にも、時間的にも負担となります。

「どの部分にこだわりをもつのか?」

「最低限の仕様でいい部分はどこなのか?」

を事前に決めておきましょう。

  • 譲れない部分はとことんこだわり
  • こだわりのない部分は節約して仕様を決める

といいでしょう。

 

  • ショールームや新築見学会に足を運ぶ

打ち合わせでは、建材をサンプルやカタログをみて決めることがたくさんあります。

例えば床材や壁紙などは、小さいサンプルだけ見ても、出来上がりのイメージをするのは難しい。

光の当たり具合なども影響するので

  • サンプルだけでみる
  • 実際に施工した場合

とで印象が変わってしまうことも多々。

そのため、ショールームや住宅会社が施工した

新築見学会などに積極的に参加

実物に近い状態のサンプルを見る

ようにしましょう。

屋根や外壁に関しては外からでも見えるので、施工例として既存の住宅を紹介してもらい足を運んでみるのもいいでしょう。

できるだけ、自分の目で確認しておくことで、完成イメージをつかみやすくしておきましょう。

 

失敗談

家族でイメージが共有できず、打ち合わせが難航

建てたい家のイメージが家族で共有できていないと、打ち合わせ中に揉めてしまいスムーズに打ち合わせが進まなくなります。

打ち合わせ中に夫婦喧嘩になり、住宅会社の方を困らせてしまうなんていうケースも。

また、家族の一人にまかせっきりにしていたら、

  • 趣味の違う仕様になったり
  • 必要のないオプションをつけていたり

ということも。

  • 材料を発注した後では変更することもできず
  • 変更できたとしても工期が伸びたり

ってケースもあります。主導権を一人に持たせるのはいいですが、決定したことは必ず確認して後悔のないようにしましょう。

 

優先順位があいまいで、余計なものにお金をかけてしまった

優先順位をしっかり決めていないと、本来は必要のない部分にお金をかけてしまうことがあります。

  • どこかで経費を削る必要があり
  • やみくもにオプションを付けて予算オーバー

になります。

他にも、こんな失敗談が。

【使わないオプションにお金をかけた失敗談】

最新式のお風呂用ミストに惹かれ、急遽オプション追加した。

その費用をどこかで削るために2階のトイレをあきらめた。新居に住むようになって、最初は喜んでお風呂用ミストを使っていたが、だんだん使わないように。

そして、2階のトイレをあきらめたばかりに、朝のトイレラッシュで家族で一つのトイレを争うことに。

【床暖房で、光熱費が高すぎ失敗談】

部屋全体を温かくしたいと、床暖房をオプションで付けた。

予算オーバーではあったが、部屋は暖かくなるのでいいと思ったのですが、いざ使ってみると光熱費が思った以上にかかり。

結局は床暖房を使わずに光熱費の安い電気カーペットを使うことに。

【2階のベランダは必要なかった失敗談】

標準仕様だったので、迷うことなく2階にベランダを作った。

南側に面しているので洗濯物もよく乾くだろうと、物干し竿を付ける金具も取り付けてもらった。

実際、住んでみると1階から2階に洗濯物を移動するのが面倒で、1階の庭に洗濯物を干すことに。ベランダは特に必要なかった。

 

カタログやサンプルだけで決定したので、イメージと違った

床材や、壁紙など小さい面積のサンプルを見て選んで、実際施工したら色の印象が全然ちがった。

って、失敗談もよく聞くものです。床も壁も家の中で大きな面積を占めるもの。そのため、色の違いは大きな違いになって現れます。

また、洗面所やキッチンで使用するタイルも、

  • タイル一つで見る
  • 大きな面積に貼った状態で見る

のでは印象が大きく違います。

おしゃれなデザインのタイルも、たくさん貼るとしつこい印象になってしまった。「色を均一にしないほうがよかった」なんて意見を聞きます。

 

注文住宅の打ち合わせQ&A

子どもがいる時のポイントは?

祖父母などに子供を預ける

注文住宅の打ち合わせに祖父母を

1回の打ち合わせは1時間から数時間に及ぶため、小さな子供がじっと座って待っているにはとても長い時間です。

祖父母などに頼める場合は、子供を預かってもらうのが一番でしょう。

子供の好きなおもちゃやお菓子を持っていく

どうしても子供を預けることができない場合は、好きなおもちゃやお菓子をもっていくといいでしょう。DVDなども時間つぶしに。

最近では、

  • キッズルーム
  • 専属のベビーシッター

などの子供のスペースやサービスを提供する住宅会社もあるので、うまく利用するといいでしょう。

 

子供にも計画に参加してもらう

子供も新しい住まいに住む一員です。子供部屋など、子供に関係するところは子供に意見を聞いてみるのもいいのではないでしょうか?

カーテンをひとつ選ぶだけでも、家づくりに参加できて喜んでくれるはずです。

ある程度、基盤ができてから参加させるのがポイントです。

次は、手土産を持っていくべきかどうか?についてみていきましょう。

 

差し入れ、手土産は必要?

  • 事務所での打ち合わせでは、特に必要ない

打ち合わせを事務所で行う場合、特に手土産等は必要ないでしょう。純粋に労いの気持ちや感謝の気持ちから、手土産を渡すのもいいでしょう。

ただし、あってもなくても仕事の精度には変わりはないでしょうから、特に気にする必要はないでしょう。

 

現場での打ち合わせ時には、差し入れがあったほうがいい

建築中の現場で打ち合わせをする場合は、職人の邪魔になることもあるので、差し入れがあったほうが話はしやすいかもしれません。

簡単なおやつや飲み物などを、差し入れする程度で十分ですね。

もちろん職人も差し入れのありなしで、仕事の精度を変えることはないので、絶対に必要ではありません。

次は、打ち合わせがうまく進まない原因についてみていきましょう。

 

進まない原因は?

住宅会社側に問題があるから

打ち合わせがうまく進まない原因には、大きく分けて二つあり、そのうち一つが住宅会社側に何かしらの問題があるからです。例えば、次のような不満がよく聞かれるものです。

  • 常に受け身で、いい提案を出してこない
  • 要望をうまく理解してもらえない
  • 施主の意見ではなく、住宅会社がいいと思うプランばかりを提案する
  • 新規案件の取りすぎで、1件の案件にかける日数が少ない(時間が足りてない)

実際、力不足の設計士や住宅会社も多々あります。

でも、家づくりは住宅会社と施主が力を合わせて行うものなので、決して住宅会社に任せっきりになってはいけません。

  • 要望をうまく伝えようとする努力
  • 協力すること

も施主にとって必要なことではないでしょうか?

住宅会社との間にうまく信頼関係を築くことができたら、よりスムーズに打ち合わせを進めることができます。

 

施主側に問題があるから

もう一つの問題は、施主側にあるものです。

  • 夫婦で意見が違う
  • 要望がころころ変わる
  • 予算を無視した要望ばかり出す

施主側の問題で打ち合わせが滞ってしまうことないように、

  • 家族でしっかりとイメージを共有
  • 予算の上限を守りながら計画

する必要があります。

 

まとめ

  • 注文住宅の打ち合わせは、契約締結前にすべてを決める場合とそうでない場合が
  • 打ち合わせ回数と期間は、住宅会社いによって大きく異なる
  • 疑問点を残さないようにしっかりと要望を伝えることが大切
  • 打ち合わせ前に家族でしっかりと話し合い建てたい家を明確にしましょう
  • 注文住宅の打ち合わせでは、住宅会社と施主が協力しあうことが重要

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