買わない方がいい土地は?
具体的な失敗談と、土地選びで後悔しないためのコツも教えるよ!
  • 買わない方がいい土地
  • 土地選びの失敗談
  • 土地選びで後悔しないためのコツ
  • 土地選びを成功させるためのポイント

をまとめました。

買わない方がいい土地は?

自然災害リスクが高い

自然災害リスクが高い

近年、記録的な異常気象が続いており、自然災害が後を絶ちません。せっかく購入した土地が使用できなくなってしまうことを防ぐため、自然災害リスクが高くないかどうか必ず確認しましょう。

国土交通省のハザードマップポータルサイトで洪水、土砂災害などの情報を得ることができます。

 

形状がいびつ

極端に細長い、旗のような形をした旗竿地や傾斜地など形状がいびつな土地は避けましょう。

生活しづらい、理想の建物が建てられない、工事費が高くつくという恐れがあります。

 

抵当権がある

売主がローン返済を滞納した場合、抵当権があると、購入した土地が差し押さえられてしまいます。

ローンが完済されていても、抵当権は自動に消えるものではありません。抹消されていることを必ず確認してください。

 

地盤が弱い

地盤沈下や液状化現象を起こしたことがあるなど地盤が弱い土地には要注意です。

ハウスメーカーが地盤調査をし、地盤改良の必要があれば費用を請求されます。その地盤調査は土地購入後でないとできないことになっています。そのため地盤改良にかかる費用は購入前に知ることができません。

地盤調査の費用は数十万から数百万と幅がとても広いです。下調べしておかなければ多額の費用が予想外に発生してしまう可能性があります。

各市町村の図書館や役所で確認できる、航空写真や古地図であらかじめ調査しておきましょう。

 

境界線があいまい

境界線が曖昧な土地は近隣トラブルの原因となります。

隣地所有者との間で揉め、着工が遅れてしまうこともあります。境界標などではっきりと境界線が示されているか確認してください。

 

近隣住民に問題あり

近隣住民に問題がある人がいないかどうかは意外と見落としやすいポイントです。戸建て住宅に住むとなるとマンションやアパートとは異なり、近所付き合いが必要となります。

建物は自由に後から変更できますが、近隣住民を変更することはできません。事前によく確認しましょう。

土地の売り出し理由を確認することで周辺住民に関する情報がわかる場合もあります。

 

土地選びの失敗談

土地代と別にインフラ工事費用が必要

土地代と別にインフラ工事費用が必要

水道や電気などが引き込まれていない土地の場合、土地代と別にインフラ工事費用が必要です。地域や業者により金額は変わってきます。

工事済みで費用が掛からない土地もあるので状況をよく確認してください。

 

土地購入後に埋設物が見つかり着工できない

土地購入後に、撤去ができない埋設物が発見されマイホームが建てられない可能性があります。更地になっていない土地を購入する場合は特に注意しましょう。

万が一のときの費用負担について契約時に確認し、売買契約書に記入しておくべきでしょう。

 

土地選びで後悔しないためのコツ

諸費用を含めた予算設定をする

諸費用を含めた予算設定をする

予算設定は土地本体の代金だけでなく、諸費用と呼ばれる費用も含めて行いましょう。

諸費用と呼ばれる費用は

  • 不動産取得税
  • 司法書士費用
  • 登録免許税
  • 印紙代
  • 仲介手数料
  • 登記費用

などです。

金額は一概には言えませんが、ローンとは別に数百万円が現金で必要になる場合があるので注意が必要です。

 

購入したい地域の土地の相場を知る

気になる地域で売り出されている土地の価格を、住宅情報サイトなどで比較し、相場を知っておきましょう。

相場よりも高い土地、安い土地には必ず理由があります。相場を知ることで売り出されている土地の特徴をつかむことができるようになります。

 

どんな生活を送りたいか想像する

新居に移ってどんな生活を送りたいかを想像して購入する地域を決めましょう。

駅に大きな商業施設があって何でもそろって便利な場所がいいのか、ベッドタウンのような静かな住宅街が良いのかで選ぶ場所も変わってきます。例えば子どもがいる場合、保育園や学校が近くにある環境が望ましいでしょう。

数十年先までのライフプランをよく想像してください。

 

土地選びを成功させるためのポイント

肌感の合う営業担当を見つける

肌感の合う営業担当を見つける

複数社に相談して土地を比較するよりも、相性が良くじっくり相談できる担当者を一人見つけることが成功への近道です。

複数の会社にあたっても、担当者が検索できる土地は同じなので紹介される物件の条件は同じと言われているためです。

 

譲れない条件をまとめて伝える

予算、建てたい家の条件、住環境など譲れない条件を具体的に考えて担当者に伝えましょう。

担当者が土地を探しやすくなり良い土地に出会える可能性が高まります

 

時間帯、天気を変えて何度か見学する

ここだという土地が見つかったら、朝昼夜、晴れの日雨の日と条件を変えて見学に行きましょう。

周辺の環境は曜日や時間帯により大きく変わっていきます。
思わぬ騒音の元や、道路の混雑など購入候補から外れるようなマイナスポイントが見つかる場合があるので必ず行いましょう。

 

迷わず購入する条件を絞る

この条件がそろっていれば迷わず購入する、という条件を絞り込んでおきましょう。

あなたにとって良い土地はほかの人にとってもいい土地かもしれません。土地の購入は早い者勝ちなので負けないようにしたいですよね。

特に譲れない条件を3つ程度にまとめておきましょう。

 

まとめ

  • 購入後トラブルになるポイントがある土地は買わないほうがいい
  • 購入に失敗すると思わぬ出費が発生することも
  • 土地選びで後悔しないためには情報収集と想像力が大切
  • 気が合う担当者を見つけて納得できる土地を探す

 

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