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キッチンの腰壁で後悔した点は?
あり派、なし派の声や、失敗しないコツも紹介するよ!
  • キッチンの腰壁で後悔した点は?
  • キッチンの腰壁はあり?なし?みんなの意見
  • キッチンの腰壁で失敗しないコツ

をまとめました。

 

キッチンの腰壁で後悔した点は?

高くしすぎて圧迫感がある

高くしすぎて圧迫感がある

腰壁を採用する際に気になるのが、立ち上がりの高さですよね。特に指示をしなければ、だいたい20cmでつくられる事が多いようです。

「手元を隠したい」「スパイスニッチを作りたいから立ち上がりを高くしたい」と思い腰壁を高くしたけど「LDKに圧迫感を感じる」「キッチンから子供の様子が見えない」との声も。

やりたいことだけを優先せず、LDK全体のバランスや、キッチンを使う人の身長も考えて高さを検討したいところですね。

 

低くしすぎて料理中の水や油跳ねが気になる

低くしすぎて料理中の水や油跳ねが気になる

圧迫感を気にして低くしすぎると、水跳ね・油跳ねの原因にもなります。

キッチン側に飛び跳ねる分には想定の範囲内だと思いますが、ダイニング側に水や油が飛ぶのはできるだけ避けたい…という方も多いと思います。

それでも低くしたい方は、飛び跳ねのデメリットも頭に入れ、対策を考えたうえで採用するか検討する必要がありますね。

 

キッチンの腰壁はあり?なし?みんなの意見

腰壁はあり!って声

  • 自由度が高く、好みのデザインにすることができる

自由度が高く、好みのデザインにすることができる

腰壁ありにした、理由の1つは”好みのデザインやカラーにできる”こと。

わが家の場合、工務店が提携しているキッチンメーカーがありました。他メーカーから選ぶこともできましたが、割引率が大幅に違ったため、おとなしく(笑)提携メーカーから選ぶことに。

腰壁なしのフルフラットの場合、キッチンメーカーから面材を選ぶ必要がありますが、どうしても納得のいくデザインがありませんでした。「それならイメージ通りのクロスを探して、腰壁にはってもらおう!」となり、結果的に大満足の仕上がりになりました。

LDK側に見えるキッチン面材は見える範囲が多く、部屋の雰囲気を左右する場所にもなるので、どこを妥協するか、ここは譲れない!といったポイントを決めておくと良いですね。

 

  • キッチンのごちゃごちゃを隠せる

キッチンのごちゃごちゃを隠せる

キッチンって何かと物が多いのでごちゃごちゃしがちですよね。
全て収納できればいいですが、使い勝手が悪くなってしまう場合もあります。また、よく使うものはキッチン上に出したままにしたい方もいると思います。

腰壁があると手元を隠すことができるので、料理中のごちゃごちゃや、よく使う調味料を置いたままにしておいてもLDK側からは目立たず、スッキリ見せる事ができますね。

わが家もフルフラットに憧れはありましたが、悩んだ末に使い勝手を優先し腰壁ありにしました。住み始めた今も特に後悔はしていません。

 

  • キッチン側、ダイニング側の好きな箇所にコンセントを設置できる

好きな箇所にコンセントを設置できる

腰壁ありの場合、自分がキッチンに立った時に使いやすい場所や、ダイニングテーブルの高さに合わせてコンセントを設置するなど、自由に決めることができます。

フルフラットキッチンの場合は、初めからコンセントの場所が決まっていたり、ダイニングテーブル側にはコンセントを設置できないことが多いようです。

住み始めてから「ここにコンセントがほしかった」「ダイニングでホットプレートを使うときにコンセントが届かない!」などのストレスも減らすことができますね。

 

腰壁はなし!いらない!って声

  • 部屋全体が広く感じる

部屋全体が広く感じる

腰壁をなしにすることで見通しがよくなり、空間が広く感じられます。また、LDKに統一感が生まれますよね。

腰壁がない分、家族と一緒に作業ができたり、作った料理をダイニングへ運びやすい面などもメリットです。

ちょっとした違いかもしれませんが、毎日過ごす家なので自分たちが「ストレスになりそうだなー」と思うところは、よく考えて決める必要がありますね

 

  • インテリア性が高く、LDKのアクセントになる

インテリア性が高く、LDKのアクセントになる

SNSでもよく目にするフルフラットキッチン。キッチン側だけではなく、LD側にも面材が見えるので、採用したキッチンメーカーの面材にお気に入りのデザインやカラーがあれば、部屋のアクセントになります。

最近はできるだけ生活感を出さない、スッキリとした空間をよく見かけます。常に整理整頓できる環境を作っておけば、インテリア性の高いキッチンを保つことができますね。

インテリア性の高いキッチンにするためには、同時に収納計画もしっかりしておきましょう。

 

  • 掃除がしやすい

掃除がしやすい

立ち上がりがないので、何より掃除がしやすい!毎日のことなので、とても大きなメリットですよね。

ズボラなわたしにとっては、かなり重要なポイントでした。わが家の場合、デザインや使い勝手の面を優先し結果的に腰壁ありにしましたが、賃貸マンションに住んでいたころから、下の写真のような立ち上がりの掃除がちょっとしたストレスでした。

掃除がしやすい2

ただ腰壁なしの場合、食器を洗う際の水や、調理中の油はカウンターを通り越して床やダイニングに跳ねる可能性があるため、しっかり対策を考えておきたいところです。

 

キッチンの腰壁で失敗しないコツ

腰壁の高さを入念に検討する

腰壁の高さを入念に検討する

キッチンの高さと同様に、腰壁の高さもキッチンを毎日使う人に合わせて設定する必要があります。身長はもちろん、お手入れ面、使い勝手など、様々な状況を考えてみましょう。

  • 10~15cm…身長が低い(150cm前後)、フラットに近い形にしたい、開放感がほしい
  • 20cm…手元を隠したい、油跳ねや水跳ねを防ぎたいけど、開放感もほしい人
  • 25~30cm…20cmの理由+キッチン上の食器や家電なども完全に見せたくない

立ち上がりの高さ別に考えると、自分達が腰壁を設置する際に何を求めているかがおのずと見えてきますよね。

腰壁の高さは後から変更するにはなかなか難しい箇所なので、後悔のないよう優先順位を決めて検討したいところです。

 

コンセントの色と巾木の色に注意

コンセントの色と巾木の色に注意

腰壁をありにする場合、コンセントの色や巾木の色をあらかじめ考えておくことが必要です。

まずはコンセントの色ですが、せっかく造作の腰壁を作ってお気に入りのデザインやカラーにしたのに、コンセントは標準の白。特にグレーや紺色など、ダーク系の色を選ぶ場合だと白は目立ちますよね。

また同じく、腰壁の巾木も通常は白でつくられるので、何も指示しなければ白になり、腰壁の色によっては結構目立ちます。わが家もコンセントは腰壁の色に合わせてカラーを変更しましたが、巾木まで頭が回らず、色が浮いて見えますよね。

コンセントの色と巾木の色に注意2

細かいところではありますが、家の雰囲気を統一させたい方にとっては後悔ポイントになるので、忘れないよう頭に入れておきましょう。

 

油跳ねが気になる人はオイルガードなどで対策

油跳ねが気になる人はオイルガードなどで対策

腰壁の立ち上がりを低めにした方や、コンロ前の壁を設置しない方は油跳ねが悩みどころですよね。料理中気を付けていても、なかなか防ぎづらいものです。

キッチンメーカーにもよりますが、オイルガードをオプションでつけることができたり、コンロ前の壁を造作でガラス張りにするなど、おしゃれに対策を楽しんでいる人もいます。

できるだけ費用を抑えたい方は、市販のオイルガードを揚げ物の時だけ使用するなど対策方法は様々あるので、コスト面も考えつつ自分達に合う方法を考えてみましょう。

住む人によって自由にカスタマイズできる腰壁。迷ったときはSNSを参考にしたり、工務店やハウスメーカーに相談することで良いアドバイスがもらえるので、是非参考にしてみて下さいね。

 

まとめ

  • キッチンの腰壁で後悔した点は、高くしすぎて圧迫感がある、低くしすぎて料理中の水や油跳ねが気になる
  • キッチンの腰壁はあり!って声は、自由度が高く、好みのデザインにすることができる、キッチンのごちゃごちゃを隠せる、キッチン側、ダイニング側の好きな箇所にコンセントを設置できる
  • キッチンの腰壁はなし!いらない!って声は、部屋全体が広く感じる、インテリア性が高く、LDKのアクセントになる、掃除がしやすい
  • 失敗しないコツは、腰壁の高さを入念に検討する、コンセントの色と巾木の色に注意、油跳ねが気になる人はオイルガードなどで対策

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