残土処理

注文住宅で残土処理のトラブル例は?
高額の処理費用が発生する例や、費用を安くするコツを教えるよ!
  • 注文住宅で残土処理のトラブル例は?
  • 残土処理費用が高くなってしまう原因
  • 注文住宅で残土処理の費用の目安
  • 注文住宅で残土処理費用を安くするコツ

をまとめました。

 

注文住宅で残土処理のトラブル例は?

建設開始後に高額の残土処理費用が発生!

高額費用

家の建築費用の他に、残土処理に何十万円とかかることに、不満の声があがっています。土地の購入後や家の建設が始まった後に、何十万円の残土処理費用がかかるとは予定外ですよね。

家の見積りをする時に、基礎の費用は入っていますが、外構費はあいまいな部分が多いです。残土処理を含めた外構費も大目に予算をとっておいた方が、後々のトラブルを防げます。

 

ハウスメーカーに依頼すると残土処理費が高くなる

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ハウスメーカーでは、残土処理費用が高くなることが多いです。家の建築部分で値引きしてもらっても、残土処理を含めた外構費で上乗せされる可能性があるので、注意が必要です。

 

注文住宅で残土処理費用が高くなってしまう原因

  • 高さがある土地では処理費用が高くなる

高さのある土地

基礎工事などで地面を掘った際に、余った土を残土と言います。

例えば、高さがある土地で、ガレージ部分を道路の高さにならすとなると、高さを削った分だけ残土が発生します。残土の量が多いと、処理費用も高くなるので、高さがある土地では、残土処理費用が高くなりやすいです。

 

  • 寒冷地では処理費用が高くなる

寒冷地では通常より基礎を深く施工するので、残土がたくさん発生し、処理費用が余分にかかることがあります。

 

  • 残土にコンクリートなどが混ざっていると、処理費が高くなる

残土にコンクリートやアスファルトの塊、木くずなどが混ざっていると、産業廃棄物として処理しないといけません。その分処理費用が高くなります。

 

  • ハウスメーカー、価格設定が高い外構業者に依頼した場合

ハウスメーカーは処理費用が高いことが多いです。

外構業者でも設定価格は色々なので、依頼先によっては費用が平均より高くなる場合があります。

 

注文住宅で残土処理の費用の目安

残土処理費用は、場所や交通事情などによる

道路事情
残土処理費用は、残土漉取、残土積込、残土運搬、残土処分で構成されます。

なので、残土の量以外にも、残土の搬入場所から廃棄場所までの距離、運搬の道路事情、都市部か地方か、残土の受け入れ価格などによって費用が違います。

 

残土処理費用の目安は1トン1,000円~10,000円

1トン分1,000円~10,000円くらいが相場です。地方の方が残土の受け入れ場所が多いので、同じ業者でも、例えば1トン分の平均価格が、関東は1,300円、東北は1,100円だったりします。

 

一般住宅で数十万円はかかるイメージ

場所、土地の広さや形状、土の状態、処理依頼先などにもよりますが、例を見ると費用がどのくらいになるのか、イメージがわきやすいと思います。

〈例〉
例えば一般住宅で多いケースで、20㎡(約32トン)の土を処分するとします。処分場が5km以内にあるような郊外で、単価が1トン5,000円だとすると、160,000円かかります。ですが、都会で1トン10,000円だとすると、320,000円かかることになります。

 

注文住宅で残土処理費用を安くするコツ

残土を出さないような外構プランを作成

外構プラン

もともと高さがある土地の場合、土を取り除く部分を狭くすると、その分残土の量を減らせます。なので、高さがある土地で、基礎が高い場合、基礎にならす部分が広くなるような外構プランにします。

 

低コストの外構業者を選ぶ

ハウスメーカーに残土処分を依頼すると、費用が高くなることが多いです。外構業者に残土処理も含めて一括で依頼するのがよいです。

業者によって価格は色々なので、依頼する前に3社くらいは相見積もりをとりましょう。自社で重機や運搬車両を保有していたり、残土の受け入れも兼ねていたりする業者は、作業もスムーズな上に低コストで処理できます。

 

地元系SNSで受取手を探す

ジモティーなどの地元系SNSに投稿して、残土の受取手を探すのも一つの手段です。うまくいけば、何十万とする費用がゼロ円になります。

残土の使用目的、必要量、運搬方法、受取希望日、連絡先、連絡方法などを確認して、スムーズな取引を心掛けましょう。

 

まとめ

  • 注文住宅では残土処理のトラブル例も多く、費用の目安や安くするコツを初めに知っておくことが大切
  • 建設開始後に高額な残土処理費用が明らかになることが多い
  • 残土の量が多い場合や、場所、依頼先業者によって、処理費用が高くなる
  • 場所、広さによって差はあるが、数十万の処理費用がかかる
  • 処理費用を安くするには、残土の量を減らす外構プランにしたり、低コストの外構業者に依頼する

>>>残土処理費用・相場(株式会社 大東建設)

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