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壁掛けテレビでコンセント位置の失敗例は?
コンセント位置を決めるポイントや注意点などアドバイスするよ!
  • 壁掛けテレビでコンセント位置の失敗例
  • 壁掛けテレビでコンセント位置の注意点
  • 壁掛けテレビでコンセント位置を決めるポイント
  • 壁掛けテレビでコンセント数のおすすめ
  • 壁掛けテレビでコンセント高さのおすすめ

をまとめました。

 

壁掛けテレビでコンセント位置の失敗例

コンセントの位置が低すぎて配線が丸見え

コンセントの位置が低すぎて配線が丸見え

壁掛けテレビで一番大事と言っても過言ではないのが、コンセントの高さ。

床から1mの高さにコンセントを設置するのが一般的ですが、テレビを見る状況やテレビのサイズによっても適切な高さは変化しますよね。

コンセントの位置が低すぎて「配線が丸見え!」という声も。

スタイリッシュにしたいと思っても、配線が丸見えだとかなりもったいないことになりますよね。

コンセントの高さ・テレビのサイズ・取付金具の位置を考えて、失敗のないようにしたいところです。

 

コンセントの位置が高すぎて届かない

コンセントの位置が高すぎて届かない

低すぎる失敗例もあれば、高すぎる失敗例も。

テレビ裏コンセントはテレビのみならず、レコーダー・ゲーム機・ルーター・スピーカーなど、電源コンセントが必要な機器が多くあります。

テレビ裏のみにコンセントを設置し、周辺機器のコンセントが届かない!ということも考えられるので、周辺機器を設置する場所、コンセント事情などは事前に把握しておくようにしましょう。

 

テレビ裏のコンセントと取付金具が干渉してしまう

テレビ裏のコンセントと取付金具が干渉してしまう

壁掛けテレビを設置するときに必ず必要なのが取付金具です。
取付金具の存在を忘れ、コンセントを設置してしまうと取り返しのつかない可能性も…。

例えば、テレビを設置したい位置にコンセントを設置すると、コンセントを避けて金具を設置する必要があるため、必然的にテレビの位置もずれてしまいます。

まずは取付け金具のサイズを把握し、干渉しない位置にコンセントを設置してもらうように計算しておきましょう。

 

壁掛けテレビでコンセント位置の注意点

  • 床側のコンセント設置を忘れないようにする

床側のコンセント設置を忘れないようにする

テレビ裏のみにコンセントを設置して満足していませんか?
テレビボードにレコーダーやゲーム機を設置する場合、床側のコンセントを忘れてしまうとコードが露出する原因になります。

また、レコーダーを設置する場合はアンテナ端子を忘れてしまうと「録画ができない!」「テレビ裏までコードをのばさないといけない!」という事になりかねません。

事前に何を設置するのか、どんな端子が必要なのか下調べしておく必要がありますね。

 

  • テレビやテレビボードのサイズを把握しておく

テレビやテレビボードのサイズを把握しておく

壁掛けテレビのコンセントの位置は、一般的に床から1mの位置がいいと言われています。

ですが、テレビのサイズは家庭によって様々。サイズが違えば同じ1mでも見え方は違ってきますよね。

また、床側にコンセントを設置する場合も、テレビボードのサイズを把握しておかないと「コンセントと干渉して使えない」なんて事も考えられます。

壁掛けテレビを採用する場合は、どんなテレビやテレビボードを購入するか早めに決めておくと、コンセントの位置で失敗することも少なくなりますよ。

 

壁掛けテレビでコンセント位置を決めるポイント

どんな家具を置くか考える

どんな家具を置くか考える

例えば「広いリビングにおしゃれなソファを置きたい!」という人も多いのではないでしょうか?

壁掛けテレビのコンセントの位置は、床から1mが一般的とお伝えしましたが、ソファの高さによって目線の高さも変化します。

自分達の好みのソファが早めに決まったら、ソファの高さに合わせてコンセントの位置も決めておくと、住み始めてから「テレビの位置が低いor高い」といったことも少なくなりますよ。

 

テレビのサイズと視聴する距離から考える

テレビのサイズと視聴する距離から考える

テレビから距離が近すぎると、目が疲れたり視聴しづらいので、ある程度距離をとってテレビを見ることが多いと思います。テレビのサイズが大きいほどその距離は離れていきますよね。

テレビを視聴する最適な距離は、テレビの高さ×3倍と言われています。わが家の場合だと、テレビの高さが71cmなので3倍すると2m13cmが適切な距離になります。

テレビのサイズや最適な視聴距離も事前に把握しておくことで、コンセントの位置も決めやすくなりますよ。

 

テレビを見るときの体制から考える

テレビを見るときの体制から考える

今住んでいる家ではどんな体制でテレビを見ることが多いですか?

  • ソファに座ってor寝転んで見る
  • 床や畳に座ってor寝転んで見る
  • ダイニングテーブルから見る
  • キッチンで家事をしながら見る

など、家庭や人によって様々です。

今の生活スタイルはもちろん、新しい家でどんな風に過ごしたいかを考えておくと、コンセントの位置を決める時のポイントになりますね。

 

壁掛けテレビでコンセント数のおすすめ

  • 設置するテレビと周辺機器の数プラス、余裕をもって個数を決める

設置するテレビと周辺機器の数プラス、余裕をもって個数を決める

テレビのコンセントの数は、最低でも4口と言われています。テレビ周辺機器がある人は6口くらいあると安心です。

ですが新居で生活スタイルが変わる可能性も無きにしもあらず。「テレビ周辺機器はあまり置く予定がない」と思っていても、想定外の家具や家電が増えることも。

必要最低限の数にすると、後々「コンセントが足りない!」と後悔することになるので、テレビ周りでコンセントが必要な家電+余裕を持たせておきたいところです。

また壁掛けテレビにテレビボードを置く場合、テレビ裏と床側にそれぞれコンセントを設置することを忘れないようにしましょう。

 

多めに設置する場合、1か所に集中させない

多めに設置する場合、1か所に集中させない

コンセントの数を多めにする場合、1か所に集中させるとコンセント同士が干渉し、6口あるのに5口しか使えないということも考えられます。

例えば、2口×3箇所に分けて設置することで、コンセント同士の干渉を避けることができ、配線の管理もしやすくなりますね。

 

壁掛けテレビでコンセント高さのおすすめ

テレビをどんな体制で見ることが多いか考える

テレビをどんな体制で見ることが多いか考える

コンセント位置を決めるポイントでもお伝えしたように、コンセントの高さを決める場合、テレビを見る時にどんな体制が多いのか考えてみましょう。

例えば…

  • 床に座って見る→(テレビの中心が)75cm
  • ソファや椅子に座って見る→1m
  • ある程度距離をとってソファから見る→1m20cm

といったように、場面や状況によって最適な高さも変わってきますよね。

何度かお伝えした”一般的な高さは床から1m”という高さを基準に、床に座って見る機会が多い場合は少し低めにし、距離をとって見る機会が多い場合は少し高めにと決めていくといいですね。

 

テレビやテレビボードのサイズに合わせる

テレビやテレビボードのサイズに合わせる

コンセント位置の注意点でもお伝えしたように、コンセントの高さはテレビやテレビボードのサイズに合わせた高さにすることをおすすめします。

壁掛けテレビを採用する人のほとんどは「スッキリ見せたい」という理由が多いと思います。

テレビやテレビボードのサイズを考えず、先にコンセントの位置や高さを決めてしまうと、テレビ裏やテレビボード裏にコンセントが収まらず、不格好になってしまう可能性も。

SNSやネットには一般的なコンセントの高さが書かれていますが、重要なのは自分達にとって最適な高さです。

「だいたいこれくらいかな〜」と安易に決めてしまうと、のちのち後悔することになるので、家具や家電のサイズはしっかり把握しておきたいところです。

注文住宅は決めることが多く大変ですが、逆に言えば細かなところまで決められるのが注文住宅の良さでもあります。

自分たちの生活スタイルに合わせた計画をし、快適空間にしてくださいね。

 

まとめ

  • 壁掛けテレビでコンセント位置の失敗例は、コンセントの位置が低すぎて配線が丸見え、コンセントの位置が高すぎて届かない、テレビ裏のコンセントと取付金具が干渉してしまう
  • コンセント位置の注意点は、床側のコンセント設置を忘れないようにする、テレビやテレビボードのサイズを把握しておく
  • どんな家具を置くか考える、サイズと視聴する距離から考える、テレビを見るときの体制から考える
  • コンセント数のおすすめは、設置するテレビと周辺機器の数プラス余裕をもって個数を決める、多めに設置する場合、1か所に集中させない
  • 壁掛けテレビでコンセント高さのおすすめは、どんな体制で見ることが多いか考える、サイズに合わせる

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