駐車場

注文住宅の駐車場のデザイン例は?
 人気のデザインやおしゃれにするコツを伝えるよ!
  • 注文住宅の駐車場のデザイン例
  • 注文住宅の駐車場をおしゃれな外構にするコツ
  • 注文住宅の駐車場を安くするポイント
  • 注文住宅の駐車場を計画してる人への注意点

をまとめました。

注文住宅の駐車場のデザイン例は?

  • お手入れ楽々なコンクリート


コンクリートの駐車場は下から草が生えてくることがなく、お手入れが楽なのがポイントです。庭の草抜きをまめにする自信がない人は、コンクリートの駐車場で対応するといいですよ。

コンクリートの間を砂利や芝、ゴムで埋めてアクセントにする場合が多いです。少し違う色が入るだけで印象も変わりますね。

シンプルな見た目が好みの人にはぴったりの外構デザインです。

 

  • 砂利でコストダウン

一面が砂利でできている外構は、コンクリートに比べて大幅にコストダウンできます。

駐車場の面積が広い場合は砂利をうまく利用するのも一つの手です。

砂利にも種類があり、黒っぽいもの、白を基調としたもの、オレンジやピンクなど温かい色合いの物など様々です。

家の外観の色や、目指したい外構の雰囲気に合わせて砂利の色を選ぶことで、おしゃれな外構作りに繋がります。

 

  • ブロックで暖かい雰囲気

 

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暖色系のブロックを一部に加えることで、暖かみのある雰囲気になります。

色だけでなく、大小のブロックを組み合わせるのもコツです。

駐車場から玄関までのアプローチを、ブロックに変えるデザインも、おしゃれな外構作りのポイントとなります。

 

  • カーポート付きで雨の日も便利

 

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駐車場にカーポートを設置することで、雨の日でも車の乗り降りが楽になります。また、夏場に車内の温度が上昇するのを和らげる効果があります。

従来のアーチ型のものから、屋根部分がフラットになったスタイリッシュな見た目のものなど、好みに合わせて選べます。

ホワイトやブラックなど、カーポートの色を家の外観の色と合わせることで、統一感のある家作りができます。

カーポートの足部分も4本のものや後ろに2本、サイドに2本など選べるようになっています。敷地の広さや駐車のしやすさから選ぶといいですよ。

 

  • ガレージ

 

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駐車スペースをガレージにした外構の例です。ガレージはカーポートとは違い、3方向が壁になっています。

雨に濡れないのはもちろん、台風のときなど、車を自然災害から守ることができます

家に繋がるビルトインガレージにすれば、車から降りてすぐに家に入ることも可能です。重たい買い物をしたときも、短い導線で運べます。

家の中からガレージを覗ける作りにして、趣味を楽しむ家作りをする人もいます。

 

注文住宅の駐車場をおしゃれな外構にするコツ

家の外観とイメージを統一する

イメージの統一

駐車場は外構スペースの大きな部分をしめます。外で一番目立つ場所と言ってもいいですね。

家の外観と駐車場全てのイメージを統一すると、おしゃれな外構に仕上がります。

例えば、家の外観がネイビーで木をアクセントに使ったスタイリッシュな見た目の場合。

駐車場にオレンジ色のブロックを使うと暖かみはありますが、どこか可愛らしい印象にもなります。

一方で、白いコンクリートや砂利で仕上げる方が、家と同じスタイリッシュな印象で統一されます。

 

コンクリートに石やタイルを組み合わせる

コンクリートのみで駐車場を作ると、シンプルに仕上がりますが、どこか物足りない気も。

一部を石やタイルに変えるだけで、ぐっとおしゃれな印象になります

車の重みに耐えられる物を選ぶようにしてくださいね。

 

多くの色や素材を混ぜすぎない

色や素材は3つまでに揃えることが、おしゃれな外構を作るコツです。

コンクリートの白、庭の芝の緑、門柱の木目などにすると、バランスがとれたデザインになります。

3色以上使い、木・コンクリート・タイル・ブロック・砂利・芝と、素材を詰め込み過ぎると、すっきりした見た目とは反対になります。

 

注文住宅の駐車場を安くするポイント

砂利を使用する

砂利

駐車スペースは大抵の人がコンクリートで作ります。駐車しやすく、手入れが不要なためです。

でも、便利な分一番費用がかかるのがコンクリートです。

駐車場を安くするために、使用される素材としてよく使われるのが、砂利です。

足で踏むと音がなり、防犯面にも優れています。

砂利の色にも種類があるので、家の雰囲気に合わせて選んでみてください

 

タイヤ部分だけコンクリートにする

砂利が安いとわかっていても、車の重さで砂利の部分に高低差が出て、水はけに問題が出てくるケースもあります。

砂利のみでは心配な人におすすめなのが、タイヤが通る部分だけコンクリートにして、それ以外を砂利や、芝などで作るパターンです。

全面をコンクリートで固めるより、費用の節約になります。

違う素材が混ざるので、外構のアクセントにもなりますね。

 

安価なコンクリートを使う

普通のコンクリートでは味気ないと考える人は、少しアレンジされたコンクリートを使うのがおすすめです。

コンクリートに砂利を混ぜて、最後の水を洗い流して砂利を浮かせる方法を用いた、洗い出し仕上げのコンクリート。

コンクリートに色を付けた後、型を押し付けて模様をつける、スタンプコンクリート。

色々と手を加えなくても、コンクリートの種類を組み合わせて、おしゃれに見せることも可能です。

 

注文住宅の駐車場を計画してる人への注意点

駐車場はプロに頼もう

プロに頼もう

外構作業をするときに、庭部分を自分でDIYし、それぞれの個性を出す人もいますが、駐車場部分はプロに任せるのをおすすめします。

車ってかなり重いので、基礎工事をしっかりしておかないと、のちのち地面に高低差が出てきて、雨水の流れが悪くなってしまいます

水はけの悪い駐車場は、かなり心地が悪いです。

自分でやろうとすると、時間も気力もかなり使うので、駐車場は潔くプロに任せてみてはいかがでしょうか。

 

車種を考慮した広さを確保しよう

普段軽自動車に乗るか、ワゴン車に乗るかによって、駐車に必要なスペースが違ってきます。

車の大きさを考えないと、軽自動車では乗り降り楽々なのに、ワゴン車ではドアを開けると、壁がギリギリなんてこともあります。

普段乗る車の車種や台数をしっかり考え、快適な駐車スペースを確保しましょう

 

駐車しやすい位置にカーポートを設置しよう

大切な車を守るために、新築ではカーポートを設置しようと考える人も多いです。

カーポートを設置するときには、設置位置に注意しないと、使いづらい駐車場になってしまいます。

カーポートの脚部分が駐車するときに邪魔になるのは、毎日車に乗る人にとってはストレスになるかもしれません。

庭の広さと、カーポートのサイズをよく考えたうえで、適切な設置位置を考えましょう。

また、カーポートがある場合とない場合では、ない方が空間が広々と見えるので、参考にしてみてください。

 

まとめ

  • 注文住宅の駐車場のデザイン例は、お手入れ楽々なコンクリートと、砂利や芝を組み合わせてアクセントにする
  • 駐車場をおしゃれな外構にするコツは、家と外観のイメージを統一して作ること
  • 安くするポイントは、砂利をうまく使用してコストを抑える
  • 注文住宅の駐車場は、DIYせず、プロにお任せすると確実

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