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注文住宅の照明スイッチの位置は?
照明スイッチの位置の決め方、注意点や後悔ポイントを教えるよ!
  • 注文住宅の照明スイッチの位置はどう決める?
  • 注文住宅の照明スイッチの高さの注意点
  • 注文住宅の照明スイッチの位置で後悔するポイント
  • 注文住宅の照明スイッチを失敗しないコツ

をまとめました。

 

注文住宅の照明スイッチの位置はどう決める?

  • 生活スタイル・導線をイメージする

生活をイメージ

生活スタイルや導線は人によって様々。

まずはそこでの暮らしをイメージし、どこに照明スイッチがあると便利かを決めておくことが重要です。

工務店が決めたプランはあくまで一般的な位置なので、実際住み始めてから後悔しないためにも、しっかりと計画しておきましょう。

 

  • 図面に書き出してみる

図面書き出し

生活スタイルや導線をイメージできたら、次は図面を見て実際にスイッチの位置を書き出してみました。

もちろん工務店の方も電気図を作ってくれますが、先に書き出すことでより生活をイメージでき、利便性を考えることができました。

 

  • メインとサブを決めておく

部屋に入ったら必ず点けるメイン照明、使用する時だけ点けるサブ照明。わたしたちは大きく2種類に分けて位置を考えました。

  • メイン照明は毎日点けるので生活導線を考えた位置
  • サブ照明は使用するときだけ点けるので使用する場所の近くに

そうすることで無駄に多くの照明を点けたり消したりすることもなく、またスイッチ位置を決めやすくなりますよ。

 

注文住宅の照明スイッチの高さの注意点

一般的な高さにとらわれない

スイッチの高さは、一般的に床下から110〜120cmと言われています。

メーカーや工務店によっては、細かく高さや位置を聞いてくれることもありますが、任せきりにしていると、住む人に便利な高さではなく、配置しやすい位置に設置される可能性もあるので注意が必要です。

これからの生活や家族構成などをイメージしつつ、高さを決めるのが重要ですね。

 

様々な状況を想定する

様々な状況

例えば、両手がふさがっている時に、スイッチを肘で押す…なんてこともあります。

また、自分達が年を重ねたとき、今に合わせすぎてしまうと「高すぎて不便!」と感じることもあるかもしれません。

長く安心して暮らして行くために、細かな所こそ気を付けるべきポイントではないでしょうか。

 

注文住宅の照明スイッチの位置で後悔するポイント

一部屋で照明スイッチを分けすぎた

洗面脱衣所

実際に住み始めてから「同じ部屋にいくつも照明がある場合、本当に照明ごとにスイッチを分ける必要があるのか?」と疑問を持ちました。

部屋の大きさにもよりますが、例えばわたしたちの場合、洗面脱衣所にダウンライトを採用していますが、前後でスイッチが分かれています。

約2帖の場所の照明をそれぞれわける必要があったのか…結論は必要ありませんでした。

洗面脱衣所を使用する場合、使い分けることなく常にどちらのスイッチもONにしています。

スイッチを分けたことによるメリットは、残念ながら現状感じていないので、1つにまとめてもよかった後悔ポイントの1つです。

 

たくさん使用するスイッチが小さい

スイッチ割り当て

わたしたちは、工務店標準仕様のJIMBOのNKシリーズのスイッチを採用しています。
NKシリーズは2つスイッチの場合、スイッチの大きさが均等ではありません。

実際住み始めて気が付きましたが、例えばお風呂場。
大きなスイッチに換気扇、小さなスイッチに照明が割り当てられていました。

またリビング照明は、大きなスイッチにペンダントライト、小さなスイッチに部屋全体の照明と、メインで使用する方を大きなスイッチにしてほしかった、と思う箇所が幾つもありました。

そのため、今でもメイン照明をつけようとしてペンダントライトをつけてしまう、なんてこともしばしば…

JIMBOのNKシリーズの採用を検討している方はもちろんですが、照明の割り当ては要チェックです!

 

注文住宅の照明スイッチを失敗しないコツ

メインで使用する照明スイッチはまとめる

わたしたちが実際に住み始めて「やってよかった!」と思ったことは、メイン照明のスイッチを部屋の入口付近にまとめて配置したことです。

特にLDKのメイン照明のスイッチをいたる所に設置すると、行ったり来たりする必要があり、小さなストレスが蓄積されますよね。

まとめることで一気に操作でき、消し忘れも減っています。

 

家具家電の大きさ、建具を考えて配置する

家具家電

家具や家電の近くにスイッチを設置する場合は、高さや幅をあらかじめ調べておくことも必要です。
また、部屋の入口付近にスイッチを設置する場合、建具とかぶってしまうことを避ける必要があります。

設計士の方はプロなので、計算して設置してくれると思いますが、Wチェックの意味も込めて確認しておくことをおすすめします。

 

スイッチの種類(デザイン)や色を事前に確認しておく

スイッチ色

後悔ポイントでもお伝えしましたが、スイッチの種類やデザインは様々なので、事前に確認し照明の割り当てを伝えておくことが大事です。

その中で、重視したポイントは”色”です。
せっかく壁紙にこだわっても、スイッチの色が浮いてしまうことも…。

標準は白が多いので、壁紙の色に合わせたスイッチにしたい!おしゃれなスイッチにしたい!とこだわりのある方は、早めの段階で担当の方へ伝えるようにしましょう。

 

まとめ

  • 照明スイッチの位置は、生活スタイルや導線をイメージし図面に書き出す、メインとサブを決めておくこと
  • 照明スイッチの高さの注意点は、一般的な高さにとらわれず、様々な状況を想定する
  • 照明スイッチの位置で後悔するポイントは、照明ごとにスイッチを分けすぎること、スイッチへの照明の割り当てを考えなかったこと
  • 照明スイッチを失敗しないコツは、メインで照明スイッチはまとめ、家具家電の大きさ、建具を考えて配置、種類(デザイン)や色を事前に確認しておくこと

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