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お風呂でいらないオプションは?
不要にさせるメリットや省いた後の対処法など紹介するよ!
  • お風呂でいらないオプションは?
  • お風呂でオプションを不要にさせるメリット
  • お風呂のオプションなしで後悔する例
  • お風呂でオプションを省いた後の対処法

をまとめました。

 

お風呂でいらないオプションは?

カウンター

  • カビが繁殖しやすく、掃除が大変

カビが繁殖しやすく、掃除が大変

ほとんどのお家で見かける、お風呂場のカウンター。シャンプーや小物を置いて使用している方も多いですよね。

しかし、物を置くことでヌメリや水垢が発生し、カビが繁殖しやすい状況になってしまいます。
また表面はキレイでも、カウンターの裏側に黒カビが溜まっている…という恐ろしい状況にもなりかねません。

カウンターを取り外して掃除ができるタイプも多いようですが、毎回となると結構大変な作業ですよね。

掃除が大変な割に、カウンターを使う用途があまりないので、わが家にはカウンターはいらないオプションでした。

 

手すり

今必要ないものはつけない

今必要ないものはつけない

実家や賃貸に住んでいた頃から、お風呂場に手すりはあって当然の設備でした。
もちろんあれば使うし、あれば便利なのですが、なにより「今必要か?」という結論になりました。

わが家の場合、現時点で手すりを絶対必要としている家族がいないため、お掃除面を考えて手すりはなしにしました。

ただ、高齢の方が住む場合、手すりをつけた方が安心という声もあるので、しっかりと家族内で相談して決めたいところですね。

 

  • 水垢が目立ち、汚れが落ちにくい

水垢が目立ち、汚れが落ちにくい

お風呂場の鏡は、水垢がとても目立ち、頑張って掃除をしてもまた水垢が付き…と繰り返されるので、掃除の労力がかかりますよね。

また、お風呂場の鏡は容易に取り外しができないうえに、壁との接触部分に隙間ができるので、そこにヘドロがたまったり、カビが生えやすくなります。

お風呂がキレイでも、鏡が水垢でくすんでいると、お風呂全体が汚れて見えてしまいますね。

 

  • お風呂場の鏡の用途がない

お風呂場の鏡の用途がない

わが家の場合「そもそもお風呂場の鏡って何に使ってる?」となりました。

一般的にお風呂に鏡が付いている理由としては、服を着ている時に見えないムダ毛や体つきなど、全身をチェックするためにつけられる事が多いです。

手すり同様、わが家の場合あれば使いますが、無くても困らないオプションの1つだったので、鏡はつけませんでした。

 

お風呂でオプションを不要にさせるメリット

カウンター

とにかく掃除がしやすく、清潔に保てる

とにかく掃除がしやすく、清潔に保てる

カウンターをつけない最大のメリットと言っても過言ではないのが、掃除のしやすさです。

表面が綺麗に見えても、掃除のしづらいカウンター下や壁に黒カビが大量に発生している…なんてことも。

カウンターがないことで、綺麗に保つための手間もなく、掃除もとても楽ちんなので大きなメリットと言えますね。

 

  • 空間が広くなる

空間が広くなる

カウンターがないことで、圧迫感が軽減されます。

メーカーや商品によって異なりますが、カウンターの奥行きは約25cm〜30cmのものが多く、その分洗い場が狭くなってしまいますよね。

下の写真のように、カウンターがないことでシンプルかつスッキリとした印象になります。

空間が広くなる

「洗い場を広々と使いたい!」という方は特に、カウンターなしがおすすめです。

 

手すり

  • 体や頭をぶつける危険性がなくなる

体や頭をぶつける危険性がなくなる

安全面から手すりをつける人も多いと思いますが、手すりで体をぶつけたり、頭をうったりなどの危険性もあります。

特に小さいうちは、ちょうど頭の高さに手すりがあったりするので、お風呂ではしゃいだり、遊んだりする子どもにとっては危ないですよね。

手すりがないことで防げる事故もあるので、しっかり検討したいところです。

 

お風呂全体がきれいに見える

お風呂全体がきれいに見える

いらないオプションでもお伝えしましたが、鏡は水垢が目立ちやすく、綺麗な状態を維持するのが大変ですよね。

せっかく綺麗に掃除をしても、鏡に水垢がついていると、お風呂が全体的に汚れて見えてしまいます。

鏡がないことで、掃除の手間やストレスも減り、綺麗を保ちやすくなるので、わが家のお風呂オプションの中でつけなくて良かったものNo.1です(笑)

 

お風呂のオプションなしで後悔する例

浴室乾燥機

コストを優先しすぎてライフスタイルを考えていない

お風呂のオプションなしで後悔する例

お風呂のオプションで賛否分かれるのが、浴室乾燥機ではないでしょうか。

わが家はお風呂場に洗濯物を干すことはないため、悩んだ末に無しになりました。
結果的に全く後悔はしていませんが、雨の日に浴室で洗濯物を干したい人や、今まで頻繁に使用していた人は浴室乾燥機がなくなると不便を感じますよね。

コストを抑える事を優先し、ライフスタイルに沿わない造りにすると後悔することになるので、注意が必要です。

 

手すり

後付けしようと思ってもできない場合がある

後付けしようと思ってもできない場合がある

今は手すりが不要でも、自分達が高齢になったときに必要になる可能性があります。

必要になったときに後付けしようと思っても、下地がないため後付けできず、後悔する場合があるので要チェックポイントです。

将来手すりをつけたいと考えている人は、先の事を見越して設計士さんに相談しておくことをおすすめします。

 

お風呂全体が薄暗く感じる

お風呂全体が薄暗く感じる

自然光をお風呂場に取り込むことで、とても明るく気持ちの良い空間になりますよね。

窓もいる派・いらない派で分かれるオプションですが、今まで窓のあるお風呂で過ごしてきた人や、明るい時間帯にお風呂に入りたい人には、後悔ポイントになるかもしれません。

お風呂に窓があると、冬場に寒いという声も多いですが、採光目的のみであればFIX窓がおすすめですよ。

 

お風呂でオプションを省いた後の対処法

後付けできるものできないものを確認しておく

後付けできるものできないものを確認しておく

オプションなしで後悔する例でもお伝えしましたが、家を建てる時にはいらないと思っても、数年後に「つけておけば良かった」と後悔することもあるかもしれません。

また「必要になったときにつければいいや」と思っても、下地や壁の補強の関係で、後付けできない事もあります。

後付けができるのか、できないのかをしっかりと事前に把握しておくことが大切ですね。

 

市販品を活用して便利で家事ラクなスペースに

市販品を活用して便利で家事ラクなスペースに

後付けができない場合でも、諦めるのはまだ早いです。

例えば収納棚。SNSでもよく見かけますが、マグネット式の収納棚や、浮かせて収納する商品など様々なアイテムが販売されています。

また手すりに関しても、介護用からスタイリッシュで付け外し可能な手すりまで販売されているので、必要に応じて検討するのもアリですね。

お風呂は湿気が多く、カビや水垢が発生しやすい場所。お掃除面や衛生面を考えた上でオプションを検討したいところですが、衛生面ばかりを気にして、使いづらいお風呂にならないよう気をつけましょう。

SNSの声などを参考に、衛生的かつ快適なお風呂にしてくださいね。

 

まとめ

  • お風呂でいらないオプションは、カウンターはカビが繁殖しやすく掃除が大変、手すりは今必要ないものはつけない、鏡は水垢が目立ち、汚れが落ちにくい、鏡の用途がない
  • お風呂でオプションを不要にさせるメリットは、カウンター無しはとにかく掃除がしやすく清潔に保てる、空間が広くなる、手すりは無しは体や頭をぶつける危険性がなくなる、鏡無しはお風呂全体がきれいに見える
  • お風呂のオプションなしで後悔する例は、浴室乾燥機はコストを優先しすぎてライフスタイルを考えていない、手すりは後付けしようと思ってもできない場合がある、窓はお風呂全体が薄暗く感じる
  • お風呂でオプションを省いた後の対処法は、後付けできるものできないものを確認しておく、市販品を活用して便利で家事ラクなスペースに

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