注文住宅のバルコニーの広さ

  • 注文住宅のバルコニーの広さはどのくらいが目安?
  • バルコニーの奥行きを決める時の注意点も
  • 注文住宅のバルコニーの広さを決める時のコツ
  • 注文住宅のバルコニーの広さごとの価格

をまとめました。

注文住宅のバルコニーの広さはどのくらいが目安?

布団を干す場合

  • 布団幅1m×家族の人数

注文住宅のバルコニーの広さを布団干しで説明
バルコニーを作る目的として、洗濯物や布団を干したいという方が多いのではないでしょうか。

布団1枚の幅が1mなので、同時に何枚布団を干したいかによって、広さの目安も決まってきます。家族4人なら、4.5mくらいの幅があると、使いやすいバルコニーになるでしょう。

 

室外機を置きたい場合

  • 室外機の大きさが目安

注文住宅のバルコニーの広さを室外機の大きさで調整

エアコンの電力効率を最適にするには、室外機は室内機の近くに設置する必要があります。

2階の部屋のエアコンは配管を階下におろして、室外機を設置するより、バルコニーに置いたほうが電気代が安くつく場合が。

エアコンの室外機は幅80㎝、奥行30㎝が一般的。そして、前後20㎝は離す必要があります。

  • 室外機を2台以上置くのなら、最低でも幅2m
  • 室外機を置いて洗濯物を干すのであれば、幅4m

は欲しいですね。

 

バルコニーを第2のリビングにするなら

  • バルコニーに置くテーブルや椅子の大きさを想定

バルコニーにテーブルや椅子を置いて、リビングにしたいと考えるならテーブルや椅子のサイズ感をイメージしましょう。

  • よくあるガーデンテーブルなら幅、奥行60㎝ 椅子が幅 36 奥行55㎝程
  • ゆったりと使うには幅4m程

は欲しいですね。

では、奥行を決めるときの注意点はどのようなものがあるでしょうか。

 

バルコニーの奥行きを決める時の注意点も

  • 洗濯物を干すなら、奥行1.35mは欲しい

注文住宅のバルコニーの広さを洗濯物で決める

家族3人以上の洗濯物を干すのであれば、物干し竿を2本かけたいですよね。
物干し竿を2本かけて、更に子どもがお手伝いをすると考えると、すれ違えるスペースは欲しいです。
奥行が1.35mあれば、ゆったり干せて、すれ違うことも可能です。

 

実寸は狭いので注意

図面上では広く見えても、家の寸法は壁の芯と芯で計算します。
90㎝とあっても、実際にはそれより、狭くなります。
10㎝以上は狭くなると思ってください。
アパートのバルコニーは90㎝程度が一般的ですが、注文住宅で90㎝は狭くて使い勝手が悪いでしょう。

 

  • くつろぎスペースにするなら2mは欲しい

もし、第2のリビングのようなくつろぎスペースにするなら、テーブルや椅子を置くスペースが欲しいですよね。その場合は2mは欲しいところです。

 

  • 目安は畳2枚分以上

畳は地方にもよりますが、1.8m×90㎝です。
使い勝手のよいバルコニーを目指すなら、畳2枚分以上は欲しいところです。

では、バルコニーの広さを決めるときのコツはどのようなものがあるでしょうか。

 

バルコニーの広さを決める時のコツ

バルコニーの用途を考える

注文住宅のバルコニーの用途
バルコニーを何に使いたいか、用途をしっかり考えましょう。

  • 布団を干す
  • 洗濯を干す
  • 子どもの遊び場にする

用途によって必要な広さが全く違ってきます。

特に洗濯物を干したいのであれば、方角も気にしておく必要があります。

 

家族の人数を想定する

建てたときは夫婦2人でも、子どもが増えればそれだけ洗濯ものも増えます。

もし、バルコニーで洗濯ものを干すことを考えているのであれば、将来家族が何人になりそうか想定しましょう。

特に兄弟の場合、あきれるくらいの汚れて帰ってくるので、かなりの洗濯物の量になります。

 

バルコニーに出入りする部屋を決める

どの部屋からバルコニーに出たいか考えましょう。

  • 廊下から誰でも出られるようにするのか
  • 夫婦の寝室から出られるようにするのか

複数の部屋から出られるようにすれば、バルコニーも広くなります。

では、バルコニーを作るときの価格はいくらくらいなのでしょうか。

 

注文住宅のバルコニーの広さごとの価格

リクシルのバルコニーの場合、広さごとの価格例を見ていきましょう。

かなり狭い
  • 幅0.8m 奥行0.88m:約22万円

戸建て住宅だと、一般的な広さ

  • 幅3.6m 奥行1.4m:約35万円

かなり余裕がある

  • 幅4.5m 奥行1.8m:約42万円

 

  • 基準内の広さなら追加費用がかからないメーカーも

メーカーによっては、バルコニーは基本料金に含まれているところもあります。基準内であれば、追加費用はかかりません。

私が契約したメーカーは5㎡未満であれば、追加費用はかかりません。うちは基準より0.5㎡広くしたので、約5万円のプラスになりました。

 

まとめ

  • 注文住宅のバルコニーの広さの目安は、幅4mは欲しい
  • 奥行きを決める時の注意点は、図面より実寸は狭い。1.35mは欲しい
  • バルコニーの広さを決める時のコツは、用途を考え、家族の人数を想定、出入りする部屋を決める
  • バルコニーの広さごとの価格は基準内に収めれば追加費用無しのメーカーも

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