注文住宅だけど建売みたい

注文住宅なのに建売みたい!
「でき上がってみると、建売住宅のよう・・」って後悔する人が多いですね。ダサいと思われない家造りポイントを教えます。
  • 注文住宅なのに建売みたいに見える原因
  • 建売みたいにダサい!と思われない注意点
  • 注文住宅が建売みたいに出来上がってしまった時の対処法

をまとめました。

 

注文住宅なのに建売みたいに見える原因

建売住宅に多い外壁を使用している

注文住宅だけど建売みたいな外壁

外壁用建材の一つに、「サイディングボード」があります。

サイディングボードとは?

レンガやタイルを模したボードで、

  • 施工が簡単
  • 安価である
  • レンガ、タイル、石、木目調などデザインが豊富

の特徴があり、建売住宅に多く採用されています。

遠目には、レンガやタイルのように見えるのですが、やはり本物にはかないません。

せっかくのこだわりの注文住宅にサイディングボードを採用してしまうと、どこか安っぽい雰囲気を出してしまいます。

 

窓のほとんどが引き違い窓で、サイズが画一的

窓といって最初に思いつくのが、引き違い窓。左右にスライドさせるいわゆる普通の窓です。

建売住宅では、

  • 安価である
  • 換気しやすい
  • 手入れが簡単

って理由で、引き違い窓が多く採用されています。

便利で安価な引き違い窓ですが、あまり多用するとのっぺりとした印象となり、建売住宅のように見えてしまいます。

また、窓の大きさも画一的すぎると、面白みのない無難な外観になってしまいます。

 

外構に力を入れていない

注文住宅をするにあたって、間取りや内装にはこだわりを持っている人は多いとはず。

でも、外構となると、

「余力がない」
「こだわりがない」

って割合が高いです。

でも、頑張って理想の建物が建っても、

  • 塀が標準仕様の簡易なもの
  • 庭がむき出しの土で植栽が1本もない

と残念な印象が残ります。

  • エクステリア
  • 植栽

などの、外観がさみしいと、安っぽさが目立ってしまうんですね。

原因の多くは、建売住宅に採用されているものを、そのまま採用してしまうことにあります。

では、せっかくの注文住宅が建売みたいに見えないようにするには、何に注意するべきかをみていきましょう。

 

注文住宅が建売みたいにダサい!と思われない3つの注意点

外壁にこだわる

注文住宅が建売みたいにダサいと思われない外壁

外壁は、外観の中でも一番面積も大きく目につきやすい部分です。

だから本物のレンガ、タイルなどにしてこだわりましょう。

 

サンプルではなく、実物を参考にする

注文住宅の場合、外壁はサンプルを見て選ぶ場合が多いです。サンプルは大きくてもA4サイズぐらいで、実際の家の外壁に対しては小さすぎます。

  • 小さいサンプルを見たイメージ
  • 実際に外壁になった場合のイメージ

が違ってくることも、多々。

実際にでき上がってみたら、思っていたより

「暗い色だった。」

「タイルが大きかった。」

など、取り返しのつかない失敗を犯す可能性があります。

イメージのずれを少なくするためには、できればサンプルではなく実際に使用したいと思っている外壁を採用している家を見るのが一番です。

モデルハウスになくても、過去の施工例として、実際の家を紹介してもらうとベスト。

外壁のみだと、家の中に入って迷惑をかけることもありません。ぜひ、ハウスメーカーや工務店にお願いし、実際に足を運んでみることをおすすめします。

 

窓のデザインに変化をつける

窓は、光や風を家の中に取り入れる以外の役割として、デザイン的役割があります。

家の中からも外からも見えるため、家のデザインの重要なポイントです。

注文住宅を建てる中で、窓の存在をないがしろにすることは、後悔への近道です。

窓には、

  • 引き違い窓
  • FIX窓(はめ殺し窓)
  • スリット窓
  • 外開き窓

など多様な窓があります。場所に応じて違った窓を採用すると、外観に変化が生まれ建売住宅にはないこだわりが見えてきます。

窓のサイズも、

  • 吹き抜けの天井に近い部分は思い切って大きく
  • 細長い窓を並べたりする

ことで、家の顔ともなる特徴的なデザインが生まれてきます。

建売に多い引き違い窓でもサッシを木製にすることで落ち着いた高級感が生まれます。

 

家の周りにも予算をとる

注文住宅を建てる場合は、必ず前もって家の周辺(エクステリア)にも予算を用意しましょう。

後でなんとかなるからと最初に予算を立てておかないと、

  • 建物だけが立派
  • でも、まわりは、スカスカの殺風景

になってしまう可能性も。

どうしても、建物だけで予算オーバーとなってしまうなら、DIYでまわりを仕上げる計画を立てましょう。

  • 木を植える
  • 庭に砂利を引く
  • 枕木でアプローチを作る

などは、自分でやってみてもなんとかなるものです。自分好みの家を作ることができ、注文住宅の仕上げにはもってこいかもしれません。

でも、施工前にどれだけ計画、注意していてもやはり出来上がったら思ってたイメージと違う。ということは完全には避けられません。

もしもイメージと違った家になってしまった時、どう対処すべきかを紹介します。

 

注文住宅が建売みたいに出来上がってしまった時の対処法

  • 小物をおしゃれにする

注文住宅の小物

家の建物の周りには、自分で変えれる小物がたくさんあります。

  • 表札
  • ポスト
  • ガーデニンググッズ
  • 傘立て

などです。

家の周りの小物のデザインに統一感を持たせるだけで、一気に雰囲気もまとまるんですね。

また、

  • 存在感のある小物
  • デザインの優れた小物

があれば、つられて素敵な家に見えてくるはずです。

花を植えて季節ごとに、違った風景を楽しむのもいいですね。

 

メンテナンス時期を待つ

時がたてば家も傷んできます。

  • 外壁なら塗り替え
  • 屋根なら葺き替え

の必要がでてきます。

その時に

「今度こそはイメージ通りにしたい。」

って思いで、素敵な案を練り続けるのも楽しいのではないでしょうか。

でも、案外メンテナンスを待つ間に、今の家も悪くないかもと思えてくるかもしれません。住めば都、人間なんでも慣れてくるもんです。

 

建売のデザインを受け入れる

せっかくの注文住宅が建売と思われたらショックですよね。でも、建売とは万人受けするデザイン。

だから、素敵だなと思ってくれる人はたくさんいるんだと自信をもってみてはどうでしょうか。

人の好みは様々ですから、建売のようなデザインこそ素敵だと思う人も絶対いますから。

 

  • やはり家づくり前の計画が超重要

注文住宅は、完成してしまったら、大きく変えることはできません。

そのためには、後悔ないよう、事前の計画に時間をかけることが、重要です。

忙しい
めんどくさい

って気持ちはわかりますが、一生住む家に妥協はしたくないですよね。

 

まとめ

  • 注文住宅なのに建売みたいに見えるのは、外観に問題あり
  • 建売みたいにダサい!と思われないためには使う建材にこだわろう
  • 小物でカバーか、気持ちでカバー

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