注文住宅の階段の位置

注文住宅の階段の位置のおすすめは?
間取り配置でのポイントも解説するよ!
  • 注文住宅の階段の位置のおすすめ
  • 階段の配置決めのポイント
  • 階段のこだわりポイント
  • 間取りを計画する時の注意点
  • 注文住宅の階段で後悔したこと

をまとめました。

注文住宅の階段の位置のおすすめは?

  • リビング階段へ

注文住宅の階段の位置をリビングへ
最近増えているのがリビング階段。家族と顔を合わせやすいというメリットがあります。

ケースとしては、リビングを通過して階段。もしくは、リビングの中に吹き抜け階段を作ることも。

ただし、吹き抜けにすると、熱効率がよくないというデメリットがあります。

 

  • 家の中央に

家の中央に階段を作ると、1階から2階への動線がスムーズです。2階の廊下を少なくすることができるのです。

また、階段を中央に作ると、外壁に接する部分を他の部屋にできるというメリットもあります。

外壁に接する部分は部屋にして窓を取りたいですよね?階段は長時間滞在する場所ではないので、窓がなくても大丈夫です。

 

  • 玄関入ってすぐ

玄関入ってすぐに階段があると、1階に他の部屋(浴室等)をまとまってとることができます。コンパクトな間取りにすることができます。

ただし、玄関からすぐに2階の部屋に行けるので、家族とコミュニケーションが少なくなるデメリットがあります。

では、注文住宅の階段の配置決めのポイントは何でしょうか。

 

注文住宅の階段の配置決めのポイント

階段の形状を決める

注文住宅の階段の形状

階段には、直線階段、折返し階段、螺旋階段等の形状があります。

  • 直線階段は、面積が少なくてすむが、落ちると危険
  • 折返し階段は、踊り場があり、落下しての途中で止まるが、広い面積が必要
  • 螺旋階段は、おしゃれだが、中心に近い部分はスペースが狭いので危険

それぞれ、メリットデメリットがあるので検討しましょう。

 

リビング階段にするか検討

リビング階段にするかしないかを検討することは、大事なポイントです。

  • プライバシーが守りやすい独立階段にするのか
  • コミュニケ―ションを取りやすいリビング階段にするのか

リビング階段にするかしないかで、大きく間取りが変わってきます。どちらもメリットデメリットがあるので、よく検討しましょう。

 

玄関位置とセットで考える

階段位置を考えるときは、玄関位置とセットで検討しましょう。ライフスタイルを思い描いてみると分かりやすいでしょう。

玄関から帰ってきて、どこにまず行きたいのか。生活動線を考えれば、

「どこに階段があれば暮らしやすいか」

が分かります。

では、注文住宅の階段こだわりポイントにはどのようなものがあるでしょうか。

 

注文住宅の階段こだわりポイント

階段下は意外な収納スペース

注文住宅の階段の位置を収納に活かす

階段下は意外な収納スペースです。うちの階段下収納は3か所!

  1. キッチン
  2. 廊下
  3. 洗面所

キッチンの階段下収納は高さ1m程ですが、ごみ箱収納に役立っています。

廊下の階段下は5段の稼働棚。掃除機やティッシュ類の保管に最適でした。

洗面所ではタオル等を収納でき、お風呂上がりの動線はバツグン。友人の中には階段下にトイレを作った人もいます。

 

階段の色を変えるとアクセントに

階段を廊下やリビングの床材を、同じ色にする必要はありません。段板(足を置く場所)、蹴込(側面)の色は変えることができます。色を変えるとアクセントになります。

また、目立つので踏み外す危険を軽減できます。色を統一すると、シンプルで落ち着いた仕上がりに。

 

乳幼児に必須!階段にはベビーゲートを

乳幼児にとって階段は非常にきけんな場所です。

うちの子もハイハイができるようになると、目を離したすきに登っていました。新築の家を購入される場合、小さい子がいる、これから産まれるという家庭も多いでしょう。

でも、ベビーゲートは階段位置や手すり位置によってはつけれません。ベビーゲートをつける予定の方は、施行業者さんに相談しておきましょう。

では、注文住宅の階段の間取りを計画するときの注意点は何でしょうか。

 

注文住宅の階段の間取りを計画する時の注意点

階段の照明選びも重要

注文住宅の階段の照明
階段では、安全の上り下りするために、照明が重要。ただ、階段の照明は設置場所等によっては、手が届かず、掃除が大変です。

そこで、天井ではなく壁につけるタイプの照明を選ぶと便利です。また、夜間の上り下りに備えて、フットライトをつける方もいます。

 

リビング階段にする場合、熱効率を考えて

リビング階段にするときは、熱効率を考えましょう。冬場寒いというデメリットがあります。

そのため、断熱、気密性の高いメーカーで建てることが必須です。また、カーテンやドアをつけるという方法もあります。

 

  • 階段の踊り場も活用

U字に曲がる階段の場合、途中で踊り場を設けるのが一般的です。踊り場も有効活用することができます。

間取りによっては、踊り場を広くとることができます。

  • 広い踊り場に本棚や飾り棚をつけたり
  • ベンチを置いたり

などのアイディアもあります。

では、注文住宅の階段で失敗しないためには、どうすればよいでしょうか。後悔したことをご紹介します。

 

注文住宅の階段で後悔したこと

階段照明スイッチの位置

夜間の階段の上り下りに、照明は必需品です。

「あなたの利き手はどちらですか?」

我が家は全員、右利きなのですが、階段の左側に照明スイッチをつけてしまいました

その為、下りるときにちょっとしたストレスです。

また、階段の照明はよく消し忘れます。オプションで人感センサーをつけておけばよかったと思いました。

 

折返し階段のデメリット

うちはUの字型の折返し階段です。踊り場があるので、途中で踏み外しても止まれるというメリットがあります。

しかし、踊り場にも段があるので、足のテンポが変わります。今まで直線階段に慣れていたせいもあり、踏み外しそうになったこともあります。

コの字型の折返し階段は、一般的には2畳くらい。踊り場に段のない安全な階段にできます。

もし、もっと間取りに余裕があればゆとりのある階段にしたかったです。

 

ベビーゲートの負荷はすごい

うちは階段につっぱり形式のベビーゲートを設置しています。実は、このベビーゲート、壁にかける負荷が凄いんです。

設置場所の壁が薄かったため、壁が「たわんで」しまい、階段近くのドアの開閉がスムーズにできなくなりました。

ベビーゲートを設置する位置を決めて、分厚い壁にするか、柱を入れるべきでした。

以上、注文住宅の階段のおススメ位置、間取り配置ポイントをまとめました。

 

まとめ

  • 注文住宅の階段の位置のおすすめは?リビング、家の中央、玄関すぐ
  • 配置決めのポイントは、階段の形状、リビング階段にするか、玄関位置をセットで
  • 階段こだわりポイントは、階段下収納、色、ベビーゲートの設置
  • 注文住宅の階段の間取りを計画する時の注意点。リビング階段の熱効率、階段照明、踊り場の活用
  • 注文住宅の階段で後悔したことは、階段照明のスイッチ位置、折返し階段の危険、ベビーゲートの負荷

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