注文住宅の契約後に追加費用が発生

注文住宅の契約後に追加費用

  • 注文住宅の契約後に追加費用の例
  • 契約後に増額されないための3つのコツ
  • 契約後の金額に不満に思ったらする交渉
  • 注文住宅の契約後に値引きするテクニック

をまとめました。

 

注文住宅の契約後に追加費用の例

間取りの変更で、費用が大幅アップ

注文住宅の契約後に間取り変更で追加費用

契約前に間取りを詳細に詰めずに後で変更すると、

  • 床面積の増加
  • 壁・窓・ドアの追加

等があり費用がはね上がります。

他にも、

 

設備のグレードアップで追加請求

キッチンやトイレの設備を、標準仕様からグレードアップすると数十万金額が上がるんですね。

標準モデルは定価も安く、グレードアップしたものより割引率も大きいからです。

 

細かな仕様の変更で、コストUP

収納棚やカウンター等の大きさを変える等、細かい仕様を後で変えると、数万円でも積もり積もると大きな金額になります。

では、どうすれば注文住宅後の増額を防げるのでしょうか。

 

注文住宅の契約後に増額されないための3つのコツ

他社との相見積もりを必ずとっておく

注文住宅の見積もり

相見積もりは、ぜひとっておきましょう。

「相見積もりとは?」

同じ仕様で比較するために複数のメーカーで見積もりをとること

注文住宅の定価はありません。

「他社はこのくらいの金額なのに」

と示すと、増額を防げる可能性があります。

 

間取りを詰めてから契約する

営業スタッフの中には、早く契約をとりたいからと、ざっくりした見積もりで進めたがる人もいるので、危険。

大きく費用が変わってくる間取りは、詳細まで詰めてから契約を。契約時期としては、決算前が狙い目です。

候補の住宅メーカーの決算月を調べておく

決算前に詰めておく

と、大幅な値引きが期待できるケースがあります。

 

設備は標準モデルから選ぶ

設備は何十年も使うものですから、こだわりたい方もいるでしょう。でも、一般的には、標準モデルが一番売れる為、割引率が高いのです。

追加費用を抑えたいなら、グレードアップは避けた方がよいでしょう。

それでも、契約後の金額に不満が出ることも。実際、どう交渉すればいいでしょうか?

 

注文住宅の契約後の金額に不満に思ったらする2つの交渉

  • 他社を引き合いに出して交渉する

他社との相見積もりが効いてきます。

他社の設備での金額を具体的に出すことで、交渉しやすくなります。

大切な見込み客が他にうつってしまいたくないので、値下げをしてもらえることがあります。

 

  • オプションを狙う

注文住宅の契約後に安くするコツ
値下げが不可能な場合でも、

  • お風呂場の設備
  • 設備、内装のグレードアップ
  • 照明
  • カーテン

をつけてもらうなど、様々なオプションの値引きならしやすい場合が多いです。

家の本体価格にこだわらず、オプションの値段を下げることを考えると効率的かも。

更に、注文住宅の契約後に値引きするテクニックは、あるのでしょうか?

 

注文住宅の契約後に値引きするテクニック

あえて、検討中の設備なども見積もりにいれておく

検討中だけど、決定していないものを入れておくことで、一括の大きな値引きを狙います。

例えば、

床暖房を入れておいて

最終的にいらなければ、外す

等です。

はじめからいらない設備を盛り込むのは、迷惑ですが、検討中なら伝えておくとベスト。

客単価が高くなるかも!

って営業マンをやる気にさせ、割引アップを狙います

 

設備のグレードを見直す

メーカーによっては標準で色々な設備がついているところもあるでしょうか。

でも、不要な設備はないか、いったん見直すことが大切です。

例えば、

  • タンクレストイレをタンク有りトイレに替えたり
  • お風呂についている音楽スピーカーを外す

だけで値引きが可能となります。

構造見学会や完成見学会に協力

特異な例ですが、

  • ハウスメーカーの完成見学会
  • モデルハウス使用

に協力するって手も。

モデルハウスを建てるにも、かなり費用がかかる
その後売れるかどうかも分からない

ので、確実に売れると分かっている住宅を見学会に提供してもらえることは、ハウスメーカーに大きなメリットが。

その為、自分の家を見学会に提供することで、契約後からの値引きも可能となるのです。

注文住宅の契約後に増額されないコツは、契約前の交渉が大切ってことですね。

 

まとめ

  • 注文住宅の契約後に増額されないためには、相見積もり、間取りを詳細まで詰めておく
  • 設備は標準仕様から選ぶことが重要
  • 契約後の金額に不満に思ったら、他社を引き合いに出したり、オプションを狙う
  • 注文住宅の契約後に値引きするには、設備のグレードを下げ、見学会に協力するテクニックも

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