注文住宅の自転車置き場

注文住宅で自転車置場を作るコツは?
チャリが置きにくい!って家を建ててから困る声も多いよ!
  • 注文住宅で自転車置場を作る時のコツ
  • 狭い場所のスペースを活用するアイデア
  • 注文住宅の自転車置場はどこがいい?おすすめの場所
  • 自転車置き場の例【体験談】
  • スペースがない時の対処法

をまとめました。

注文住宅で自転車置場を作る時のコツは?

  • 自転車の大きさを細かく把握し、計画を

注文住宅の自転車置き場2

毎日自転車に乗っていても、意外と大きさは知らないのではないでしょうか?

実は、

  • 幅60cm、長さ1.9m

もあるんです。

複数ほど置こうと思うと、結構場所をとるんですよね。

 

  • 今後、何台必要か想定する

住宅を購入した時は、まだ子供が小さい家庭も多いでしょう。

自転車どころか三輪車もまだかもしれません。

でも、遅くとも小学生になる頃には、子供達も自転車に乗り始めますよね。

  • 将来の家族の人数分置く

と想定しましょう。

 

  • 自転車は出しやすい場所に

住宅を建てた後に、自転車置き場を考えると、出しにくい場所しか残っていない場合が。

通勤通学に毎日使う場合、出しにくいとそれだけでストレスですよね。

出しやすい場所を考えて、自転車置き場を作りましょう。

でも、よっぽど広い土地でない限り、自転車のために広いスペースを確保するのは難しいですよね。

狭いスペースを活用するには、どうすればよいでしょう。

 

狭い場所のスペースを活用するアイデア

軒を伸ばす

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軒は、建てる前に考えておかなければいけません。

最近はデザイン性を重視して、軒が短い家もあります。

でも、家の耐久性のためにも軒は長い方が望ましいです。軒下に物を置くこともできます。

自転車置き場を確保できない場合、軒下のスペースをフル活用します。

近隣との兼ね合いもありますが、軒を長くできないか、設計士と相談してみましょう。

 

カーポートに置く

自転車が雨に濡れるのは、嫌ですよね。

大きな車でなければ、カーポートに自転車を、1台置くことも可能です。

ただ、車と自転車。どちらを先に出すか考えて置く必要があります。

玄関ポーチに置く

「玄関ポーチとは?」

玄関外の屋根がある部分。

子供用自転車なら、置くことができます。

でも、玄関は段差があるので、持って上がるのが大変ですよね。

そこで、自転車置き部分を想定して、

  • 段差をなくす
  • スロープをつける

と便利です。

スロープをつけられない場合、ホームセンターで、段差解消グッズを購入して解決することもできます。

では、注文住宅のおすすめの自転車置き場はどこでしょうか。

 

自転車置場はどこがいい?おすすめの場所

  • 軒下のスペース

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自転車の幅程度の軒があれば、雨に濡れずに置くことができます。

但し、自転車を置く部分をコンクリートにしておくことをおすすめします、

 

  • 玄関の中

最近は、玄関収納を広くとる家も多いでしょう。

子供用自転車くらいなら、置くことができます。

また、スポーツ用の高級な自転車で盗難が心配って声もありますね。

防犯を気にするなら、玄関内がベスト

 

  • サイクルポートを作る

自転車専用に作っておくと、出し入れがとてもスムーズです。

子供も自分で置けるので、「自転車出して~」と言われず、ストレスがありません。

では、実際にサイクルポートを作った例を、紹介します。

 

注文住宅の自転車置き場の例【体験談】

こだわった点

出し入れがしやすい場所にサイクルポートを

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雨に濡れず、出し入れしやすいようにということで、サイクルポートを作りました。

一番こだわった点は動線。スムーズに自転車を出し入れしやすいように、アプローチの先に作りました。

 

  • 景観も重視して、家の端に作る

自転車置き場はどうしても、ごちゃごちゃしてしまいます。

まして、うちの自転車は年季の入ったママチャリ。子供用椅子つき。

家の真正面ではなく、西の端に作ることにしました。

 

  • 下はコンクリートに

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せっかく、サイクルポートを作っても、下が土だと

  • 自転車が汚れてしまう
  • 砂利だと出しにくい

って困ることが。

そのため、平らなコンクリートが最適です。

サイクルポートを作る前に、

自転車を置く部分にコンクリートを打ってもらいたいですね。

次に、苦労した点。

 

苦労した点

サイクルポートの位置が難しい

どこに作るかを一番悩みました。

サイクルポートが

  • 窓にかかってしまうと、光が入りにくい。
  • 奥に作りすぎると、出し入れがしにくい。

ちょうどいい場所だと、小さめになる。少しずつ妥協して、最適な場所を決めました。

 

業者をどこで選ぶか

サイクルポートを作るにあたり、

  • 家を作っくれたメーカーに頼むか
  • 外構業者に頼むか

で悩みました。

うちは大規模住宅地で、外構業者は指定。景観ルールもかなり厳しいところ。
景観ルールに忠実に従うため、外構業者を選択しました。

ただ、見積もりは両社に出してもらい、価格交渉の材料にしました。

 

設置費の節約

サイクルポートを作るとなると、それなりに費用がかかります。

具体的には、

サイクルポート本体が約10万円
設置費用が約5万円

当初予定していた外構費より、高くなってしまいました。

家を建てるなら、トータルで予算を組むべきですね。

 

こうすれば良かったと思うこと

  • サイクルポートの幅をもっと広く

日当たりを重視したため、家の東を広く空けました。でも、サイクルポートの場所は西。

二台並列で置くと、若干狭くて出しにくい。

日当たりを妥協し、サイクルポートの幅をもっと広くとればよかったです。

 

  • サイクルポートに照明をつける

夜間の出し入れには、照明が必要。玄関の明かりだけでは不足でした。

後で、量販店で照明を買ってきて自分でつけて解決。でも、業者に最初から頼んだ方が、見映えはよかったかもしれません。

 

  • 水栓を別の場所に

サイクルポートの先に水栓を作ってしまい、常にホースを繋いだ状態。

「水栓があると、自転車の出し入れの際ジャマ!」

サイクルポートから離して、水栓を作るべきでした。

 

自転車置き場スペースがない時の対処法

  • 室内に飾る

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スポーツ用の自転車等だと、室内に飾る方法も。

通販だと、1万以内で自転車用の室内ラックを購入できます。

中には、2台かけられるものもあります。

 

  • 自転車カバーをつける

どうしても自転車置き場が無ければ、自転車カバーをつける方法があります。

通販やホームセンターで、1000円くらいで購入できます。

 

  • DIYで屋根付き自転車を収納

最近は省スペース、自分で作れる屋根つき自転車収納もあります。

設置や撤去も簡単。ホームセンターや通販で1万円くらいです。

 

まとめ

  • 注文住宅で自転車置場を作る時のコツは、自転車の台数、大きさ、動線を考える
  • 狭い場所のスペースを活用するアイデアは、軒を延ばす、カーポートに置く、玄関ポーチに置く
  • 自転車置場のおすすめの場所は軒下、玄関の中、サイクルポート
  • 注文住宅の自転車置き場の例。サイクルポートを作ろう
  • スペースがない時の対処法は自転車カバー、DIY、室内に

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