タイトル

バルコニーなしで後悔したことは?
バルコニーなしの家が増えているけど、本当になくても大丈夫?実際の声を紹介するよ!
  • バルコニーなしで後悔したことは?
  • バルコニーは不要、いらないと感じる人の声
  • バルコニーが必要な人、いらない人
  • 注文住宅でバルコニーなしで不便と感じたTOP3
  • 注文住宅でバルコニーをつけるべき人

をまとめました。

 

バルコニーなしで後悔したことは?

2階のエアコン室外機が置けない

室外機

バルコニーがあれば2階のエアコンの室外機を置けます。バルコニーに置けば外から見るとわからないので、見た目は問題ありません。

でも、バルコニーがないと室外機を一階に置くことに。配管を二階から一階に延ばすため、見栄えが悪くなります。配管を家の外壁の色に近いものにして、目立たなくする工夫が必要です。

 

夏は日が入り暑くなる

バルコニーがない場合日が直接入ってきて、特に夏場は非常に暑くなります。床が日に焼けるのも気になってしまいますよね。

バルコニーがあると直射日光を遮ってくれる可能性が。日中家にいる機会が多い人は、後悔する声も多いようです。

 

バルコニーは不要、いらないと感じる人の声

バルコニーの掃除が面倒

掃除

新築の時には綺麗だったバルコニーも、段々と壁や床が真っ黒になってきます。バルコニーは雨風にさらされるので、砂埃や木の葉、洗濯物の埃など様々な汚れが蓄積するためです。

大きなごみを掃き、床や壁をこすり洗いするなど掃除の手順も多いため、掃除が面倒な人はバルコニーは不要と感じるようです。

 

外干しは花粉とPM2.5が気になる

花粉が飛ぶ時期の外干しは、花粉症の人にとって非常に辛いもので部屋干しに切り替える人も少なくありません。加えて近年PM2.5などの化学物質も気になるところ。

「年中部屋干しするならば、バルコニーは必要ない」
って人が多いです。

 

ドラム式洗濯機を導入する

ドラム式洗濯機であれば、衣類の乾燥まで終わるので洗濯物を干す必要がありません

バルコニー建築のコストや維持費を考えると、ドラム式洗濯機のほうが便利に使用できるかもしれません。文明の力に頼るのもいいですね。

 

バルコニーが必要な人、いらない人

必要な人

  • 庭や部屋干しスペースが確保できない人

部屋干し

庭や部屋干しのスペースが作れる場合は洗濯物を干せますが、ない場合は洗濯物を干す場所としてバルコニーが必要になります。

 

  • 太陽の日差しで洗濯物を干したい人

太陽の元、洗濯物を外に出してカラっと乾かしたい人は、バルコニーが必要でしょう。

太陽の日差しで早く乾かすことで、生乾き特有の嫌な臭いは一切しません。布団もバルコニーに干すと、暖かくふかふかになります。

 

  • バルコニーでアウトドア気分を味わいたい人

広めのバルコニーを作ることで、洗濯物を干す以外の使い方が出来ます。バルコニーに椅子やテーブルを置き、ちょっとしたアウトドア気分も楽しめますよ。

住宅が密集している土地や大通りに面した家などでは、子どもの水遊びをバルコニーで行う人もいます。2階のバルコニーなら人目も気になりませんからね。

 

  • たばこを吸う人

家族にたばこを吸う人がいる場合、バルコニーが喫煙所になっているケースが多くあります。

小さい子どもがいる家族や、普段吸わない人からすると、たばこはあまり家の中で吸ってほしくないものです。誰にも邪魔されずに一服できる空間として、バルコニーを活用することもできます。

 

いらない人

  • 乾燥機付き洗濯機や布団乾燥機を持っている人

ドラム式洗濯機

乾燥機付きの洗濯機があれば、洗濯物を入れてスイッチを押すだけで洗濯は終了。重たい洗濯物を運んだり、干したりする手間も省けます

布団を干す場所にも困りますが、布団乾燥機があればふかふかに仕上がります。ダニ退治機能が搭載されている物が多く安心です。

 

  • 部屋干しスペースを作れる人

最近では部屋干し派の人が増えていて、設計段階で部屋干しスペースを提案されることも多いです。

脱衣所に物干しスペースを作ったり、家の南側にサンルームを作って洗濯物を干したりして、室内に洗濯物を干せる場合は、バルコニーは必要ありません。

 

  • 共働きの人

共働きで日中家にいない場合、急な天候の変化に対応し辛いですよね。

天候に左右されないように、始めから室内干しを考え、バルコニーを必要としない人が多いです。

 

注文住宅でバルコニーなしで不便と感じたTOP3

1位 布団やシーツを干す場所がない

布団干し

バルコニーがあれば手すり部分に掛けるだけで簡単に布団やシーツを干せます。でも、バルコニーがないと布団やシーツを干す場所が確保できません。

外壁に物干し竿や、2階に布団干しバーを設置する方法もありますが、一度に沢山の布団は干せません。大きなものを干す場所がないのが不便に感じるポイントです。

 

2位 大量の洗濯物が干せない

家を建てる時に小さかった子どもが成長することで、洗濯物の量も増えてきます。特に、運動部に入ると1日2回洗濯機を回すなんてことも。

洗濯物の量が増えることで、以前は室内で干せていた洗濯物が干せなくなってきます。バルコニーがあれば一度に沢山の洗濯物が干せるので、不便に感じます。

 

3位 2階の室外機が置けない

バルコニーに2階のエアコン室外機が置けないため、1階に置くことになります。

外壁に配管が長く伸びるのも不格好ですし、1階に室外機が沢山置いてあるのも見た目にはよくありません。

 

注文住宅でバルコニーをつけるべき人

2階が主な生活スペースの人

リビングバルコニー

例えば2階リビングで、お風呂や洗濯機などの水回りの部屋を2階に設けている人です。2階で洗濯したものをわざわざ1階に持っていくのは面倒ですよね。

洗濯機置き場の近くにバルコニーを設ければ、最短の動線で洗濯物を干せます。2階が主な生活スペースになる人は、バルコニーをつけるのをおすすめします。

 


太陽の日差しで洗濯物を乾かしたい人

洗濯物をカラっと乾かしたい人は、やはり外干しで太陽に当てるのがおすすめです。

バルコニーがあれば、沢山の洗濯物と一緒に布団も干せて便利ですよね。

 

バルコニーで遊びたい人

バルコニーでご飯を食べたり、夏は子どもの水遊びをしたり、様々な活用の仕方があります。

庭が広く取れずに子どもの遊び場に困る人は、バルコニーをうまく活用してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

  • 注文住宅のバルコニーなしで後悔したことは、2階のエアコン室外機が置けずに配管が長くなり、家の見栄えが悪くなること
  • バルコニーは不要、いらないと感じる人の声は、掃除が面倒。床や壁の汚れを取り、配管につまるゴミも取らなければいけない
  • バルコニーが必要な人は、庭や部屋干しのスペースが確保できない人。バルコニーがいらない人は、部屋干しができ、乾燥機付き洗濯機が使用できる人
  • 注文住宅でバルコニーなしで不便と感じたことは、布団やシーツを干す場所がないこと
  • 注文住宅でバルコニーをつけるべき人は、2階が主な生活スペースで洗濯機が2階においてある人

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